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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

やっぱり「手ぶくろを買いに」と「アニーのちいさな汽車」はイイ

「手ぶくろを買いに」はイイ。たぶん、読んだことない人はまれだろう。けど、子どもの頃に読んだきりになってる人は多いはず。そういう大人が読み返すべき、重要な理由がこの本にはある。 絵柄が複数あって、子ども向けの作りになってるものとか、大人向けの…

女子高生に「ロケットガール」を薦めるのはどうか?

姪は来春女子高生になる予定だ。石田は進学祝にはだいたい本を贈ることにしている。そこで「ロケットガール」を薦めてみるのはどうだろうかとか思いついた。幸いにも、この姪は今のところ学業の成績も良好らしいことだし、うまく主人公と自分を重ねられるん…

「クォーク(第2版)―素粒子物理はどこまで進んできたか」の続きは買って読む

クォーク―素粒子物理はどこまで進んできたか (ブルーバックス) 南部 陽一郎 (著) 講談社 (1998/02) 図書館で借りて途中まで読んだ。続きは買って読むことにした。 高度な数学の能力を備えた物理学者の方が、面白い文章を書く能力も高いことは、偶然なのだろ…

「PTA再活用論」読んだ。

PTA再活用論―悩ましき現実を超えて (中公新書ラクレ) 川端 裕人 (著) 中央公論新社 (2008/10) 妻にも薦めよう。 未就学児や小学生の子を持つ親御さん、小学校の教員の方、その他初等教育に関わる方全てにお勧め。 石田は、同調傾向が高いことと協調性が高い…

なつやすみの読書感想文

なんか「読書感想文なんて宿題はくだらねぇ(石田による意訳)」*1って言ってる人がいて、そーいや石田は読書感想文の宿題が大嫌いだったなぁとか思いながら、ちょっと試しに読書感想文でも書いてみることにしました。 ぼくは、ハヤカワ文庫NFの「つかぬこと…

「だれが原子をみたか」はなぜ品切れなのか

だれが原子をみたか (岩波科学の本) 江沢 洋 (著) 岩波書店 (1976/06) 先日、「だれが原子をみたか」を、市の図書館で借りて読んだ。 すごく面白かったし、ぜひともわが子に読ませたいと思った。 こんな良い本だから、さぞかしたくさん刷られてるんだろうと…

「科学について、あらゆる人がその知識をもつことの大切さ」は「言うまでもない」か?

新装版 物理のABC (ブルーバックス) 福島 肇 (著) 講談社 (2007/5/18) 最近読み始めた本の「まえがき」で、ちょっと気になる一文があった。 Amazon.co.jp: 新装版 物理のABC―光学から特殊相対論まで (ブルーバックス): 福島 肇: 本 p6 *1 科学技術が発達し…

藤野恵美著 七時間目シリーズ 青い鳥文庫

# いま草むしりから帰ってきた。 kikulog で紹介されてた 藤野恵美著 七時間目シリーズ 3冊 (七時間目の怪談授業, 七時間目の占い入門, 七時間目のUFO研究) は、こないだぜんぶ読み終えた。 「七時間目のUFO研究」藤野恵美、青い鳥文庫 (kikulogへのリンク…