石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

吉田つとむ氏の 2007/3/5 付けブログエントリについて

# 2007/3/6 誤字を訂正した。
吉田氏が、石田の発表した見解に対して、吉田氏自身の見解を述べておられることに、深い敬意を表す。吉田氏と石田では、意見が異なる点が多々あることが明らかになりつつあるが、これは当然のことだ。意見が異なるからといって、石田が吉田氏のことを嫌ったり、吉田氏の発言ではなく、吉田氏自身を非難したりすることは、石田は絶対にしない*1

 要するに、大きな土地のフェンスに、当方のポスターと他の政党あるいは都知事予定候補が載ったポスターが並んで貼られており、恐れが納得できないとされるものでう。

このような事実は無い。石田の書いたエントリは、この様なことを石田が言っていると誤解される状態ではないと考える。吉田氏には、訂正を求めることにする。
石田としては件の発言で、「このポスターを掲出された方は、これが有権者に良いメッセージとなり得ると考えているのだろうか?」と、石田が疑問に思ったということを述べているつもりであり、件の石田のエントリはそう読み取るべき状態であると考える。

日本では特定の政党を支持することはまれで、その都度の判別も往々にしてあります。

日本で特定の政党を支持することがまれかどうかは石田は知らない。新聞などで発表される各種世論調査の類は、変化の傾向を推定するための指標にはなり得るが、このような事実があることを示すものではないと、石田は考えている。


ちょっと脱線。
ちなみに、石田個人は特定の政党を支持していないし、将来も支持しない見込み。
言い換えれば、石田は任意団体「石田剛党」の党首兼、総裁兼、代表兼、政務調査会長兼、書記長兼、代表幹事兼、常任理事会議長だ。「石田剛党」の党員数は、現在 1人 であり、新規党員の募集は行っていない。石田の妻や子でさえ「石田剛党」への入党は許可しない。
脱線終わり。

ましてや、そうしたポスターを見知りの人が貼る際にはそれを拒否しづらい人もあるでしょう。

相手が拒否しづらい状況において、政治活動に関するポスターの掲出を求めるのは、健全な民主主義社会のためには、好ましくないことと石田は考える。もし、このようなことをされている方があれば、それを制止する方こそ間接民主制の代表者にふさわしいと、石田は考える。
また、吉田氏のこの発言は、「日本の社会において、政治活動のポスターの掲出を断ることは、一般に難しいものだ」という印象を読者に与えることにより、政治活動のポスターの掲出を拒みにくい状況を助長していると石田は考える。吉田氏には、前言を撤回されることを推奨する。

それを石田氏のように、政治的な意識の低さと見るのは「偏狭な考え」としか考えられないと思っています。

相手が拒みにくい状況を政治活動に利用する方がいる場合、石田は利用している側の方*2は行動を改めるべきであり、かつ利用されている側の方*3は、自身が明確に同意していない政治活動のポスターの掲出は、きっぱり拒絶するべきだと考える。この石田の見解が「偏狭」であるとは、石田は考えていない。
したがって、石田の見解が「偏狭である」との吉田氏による指摘には、石田は同意しない。


ここで時間切れ。気が向いたらまた続きを書く。

*1:もし、石田がうっかりそのようなことをしていたら、お手数ですがご指摘いただければ幸いです。これは、日本語で意思疎通できる、すべての方へのお願いです。

*2:今回の場合はポスターの掲出を求めた方を指す。

*3:今回の場合はポスターの掲出に無分別に同意される方を指す。