石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

ここで日本語の問題です

# 2007/3/6 誤字を訂正した。
以下の文章を読んで設問に答えよ。

ましてや、そうしたポスターを見知りの人が貼る際にはそれを拒否しづらい人もあるでしょう。

相手が拒否しづらい状況において、政治活動に関するポスターの掲出を求めるのは、健全な民主主義社会のためには、好ましくないことと石田は考える。もし、このようなことをされている方があれば、それを制止する方こそ主間接民制の代表者にふさわしいと、石田は考える。
また、吉田氏のこの発言は、「日本の社会において、政治活動のポスターの掲出を断ることは、一般に難しいものだ」という印象を読者に与えることにより、政治活動のポスターの掲出を拒みにくい状況を助長していると石田は考える。吉田氏には、前言を撤回されることを推奨する。

それを石田氏のように、政治的な意識の低さと見るのは「偏狭な考え」としか考えられないと思っています。

相手が拒みにくい状況を政治活動に利用する方がいる場合、石田は利用している側の方は行動を改めるべきであり、かつ利用されている側の方は、自身が明確に同意していない政治活動のポスターの掲出は、きっぱり拒絶するべきだと考える。この石田の見解が「偏狭」であるとは、石田は考えていない。


設問1:
以下の見解をのうち最も「偏狭」と評価すべき見解はどれか。
(1) 政治活動のポスターの掲出を拒みにくい状況は容認できる。
(2) 相手が拒みにくい状況を政治活動に利用するべきでない。
(3) 自身が明確に同意していない政治活動のポスターの掲出はきっぱり拒絶するべきだ。
(4) 他人の見解を自己の見解に基づいて『「偏狭な考え」としか考えられない』と断定するのは妥当だ。


設問2:
次の行為をより「政治的な意識が高い」順に並べよ。
(a) 自分が明確に同意していない政治活動には協力しない。
(b) 頼まれたら断りにくいので、政治活動のポスターの掲出には無原則に同意する。
(c) 頼まれたら断りにくい相手の気持ちを察した上で、政治活動に協力を求める。
(d) 上記 (c) のような方を制止する。


石田の回答は下記の通り。ただし、これが正解かどうかは石田には決められない。この問題の正解が何であるかは、読む方が個々に判断すべきだと、石田は考えている。
設問1の回答: (4)
設問2の回答: (d), (a), (b), (c)


石田が日ごろ敬意を抱いている方で、特にこの問題に回答して欲しい方がいらっしゃるので、このエントリからその方のブログにトラックバックを送信しておく。
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