石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

吉田つとむ氏の真摯な態度に改めて敬意

無位無官の一市民である石田の指摘に対し、誠実な応答をなさっている吉田つとむ氏の真摯な態度*1に、改めて敬意を表す。先日も述べたが、吉田氏と石田には意見の異なる点が多数ある。これは当然であり、このことと石田が吉田氏に敬意を抱くこととは、何の矛盾も無い。石田が知る限り、石田とすべての意見が一致し得る人は、この世に石田一人しかいない。

 こうした経過で「政治屋」との批判があっても、これまらやむなしかなと思う次第です。

念のため、石田は吉田氏を「政治屋」と評したのではないことを補足しておく。石田は先のエントリで、不当で不公正な政治活動を「政治屋の仕事」だと評したのであって、吉田氏がこの場合の「政治屋」であるとまでは考えていない。石田が考える「政治屋」の定義については、またこんど気が向いたら述べる。

例の自民党共産党のポスターが並んでいることが承服できない趣旨の話がありました。

これは石田のエントリについての記述でないのかもしれないが、誤解の無いように石田はこうは言っていないことを明示しておく。
石田は承服できないのではなく、こういう掲示が有権者に良い印象を与え得ると、ポスターの掲出者が考えているのかどうか、疑問に感じているということを述べたのみである。ポスターの掲出者が、この状況を助長するのか排除するのか、有権者は厳しい目で注視すべきであり、かく言う石田はぼーっとながめている。

1家族の中で支持政党や支持対象者が異なることはざらです。

おおむね同意。よその家のことは知らないが、石田の家では家族で支持対象者が異なることは普通にある。そうであってかまわないし、そうであっても仲の良い家族であるべきであり、そのようなことがざらにある社会こそが成熟した民主主義社会だ。

そうした家の場合、自民党のポスターを貼らないということは無いでしょう。なんとか貼る算段をするでしょう。

石田だったら「貼らない」という判断をする。これは、家族の意見が一致していないからではなく、カネ使って刷ったポスターではなく、知恵を使った政策や理念で勝負して欲しいからというのがそもそもの理由だ。というわけで、石田は石田が熱烈に支持する支持対象者がもしいたとしても、そのポスターを石田の家に貼るのは御免蒙る。

*1:それにひきかえ某民主党関係者からは何の応答も無い。聞こえないふりをするのは最も卑怯な態度だ。