石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

町田開催のゲーム脳講演の聴講レポート(?)があった

# 2007/3/17 語尾を 1箇所 訂正した
うそつきは何の始まりなんだろう? - 石田のヲモツタコトで紹介した某教授の講演会に出席して、そのようすをレポートされている暇な奇特な方がいらっしゃる。石田は興味はあったもののそんな暇人じゃないから多忙ゆえに行かなかったのだが、レポートを読むことができてうれしい。

各幼稚園で役員をしている人は義務で来ないと行けない、とか、そういう事情もあったようですが(周囲の主婦の言葉に耳を欹てていました)

幸いにして、石田の子供が通う幼稚園では、こういうことは無かったようだ。こんなことしてる幼稚園がホントにあるとしたら、どんよりするな。もし、石田が幼稚園から「行け」って言われたら、丁重にお断りした上で、そのようなことをするのがいかに不適切か、ていねいに説明してさしあげるところだな。

森氏が毎日7時間ゲームをしていた、という大学生について、「言った事はすぐに忘れるし、約束を覚えていたことが無い」みたいな話をしているとき。私は思わず「それでよく大学に入れたよな」と呟いてしまいました。

たぶん、この某教授が教鞭を執っておられる大学は、それでも入れる大学なんだろう。石田はかねてこの某教授の行為が、この大学の名誉を著しく損なっていると考えてるのだが、この大学の総長とか理事会はそうは考えてないのかな?

 森氏によれば、その学生は女性で、ゲームが大好き。ゲームセンターでアルバイトもしている、とのこと。前日に約束をしていても、当日になると現れず、電話をすると「約束なんてしていましたっけ?」などと言われる。大学にも来なくなり、現在は何をしているのか、生きているのかも不明、とのこと。
 上に「大学によく入れたな」というのを書きましたが、それ以外にも、このエピソードは怪しいところ満載ですね。少なくとも、アルバイトをしている、ということは、普通の社会生活は出来ていますし、約束も守れています(遅刻や欠勤ばかりだったら、バイトはクビになりますね)。本当に実在し、森氏がそう言われたのであれば、単に森氏が嫌われていただけ、と私は思うのですがどうでしょう?

石田も、この内容から読み取る限り、この方が嫌われてただけだと思う。しかも、「生きているのかも不明」なんて言い出すあたり、自分をコケにした学生にそうとう頭にきてるんだろう。居酒屋で同僚に愚痴ってんじゃないんだから、講演に呼ばれたセンセイとしての体面を保つ努力ぐらいすれば良いのに。