石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

吉田つとむ氏じゃない某氏の後援会事務所に仕方なく電話した

# 2007/07/04 誤字訂正 言うこと→ゆーこと(1箇所)
跨線橋のポスターを昼間に撮りなおした - 石田のヲモツタコト
上記のエントリで紹介したポスターの、向かって右側に写っている方(以下 IR氏 と略す)には、既報の通り WEBフォーム から見解を求めるメールを送ってあるが、まったく応答が無い。らちがあかないので、やむをえず IR氏 の後援会事務所の電話番号に電話*1して見解を尋ねた。


石田が尋ねる予定だった質問は下記の通り。けど、後述する通り一方的に電話を切られたので、全部は質問できなかった。
Q1:ポスターを公共物に掲示することに IR氏 は同意しているか?
Q2:ポスターを公共物に掲示することは正当な政治活動だと考えるか?
Q3:公共物に掲出されたポスターを速やかに撤去すべきと考えるか?
Q4:撤去はいつまでにどのようにして実施するか?
Q5:どのような再発防止策をいつまでに講じるか?


電話に出られた方によると、その方は後援会事務所の責任者ではないが、事務所の見解を責任を持って答えることはできる方だそうだ。ちょっとよくわからない気もするが、とにかく石田が聞いたことは、 IR氏 の後援会事務所の見解とゆーことらしい。聞き取った見解は下記の通り。
K1:公共物にポスターを貼ることには同意していない。
K2:あのポスターは民主党が貼ったもの。
K3:公共物にポスターを貼るのは基本的に遠慮すべき。
K4:(不当な政治活動かと尋ねると)不当という言葉はふさわしくない。
K5:公共物にポスターが貼ってあれば全て撤去している。
このほかにも、いろいろ聞かされたが、思い出すのも面倒なので省く。


石田が、実際にポスターが貼ってある地点を、きっちり特定して伝えてあるが撤去されていない例がある旨を話すと、「場所を言ってくれればすぐに取りに行く」ということなので、「鶴川駅から線路沿いに柿生方面に歩いた場所にある跨線橋の橋脚」と教えて差し上げた。


この電話では石田の住所と電話番号を尋ねられたが、これを伝えることはお断りした。石田からメールアドレスと名前と、町田市内に住んでいる旨は伝えてあるが、なぜそのうえ住所と電話番号を聞く必要があるのか尋ねたら、「常識」とのことだった。石田はこのような「常識」が、社会で広く合意されているとは考えていない。石田はこの「常識」には同意しない。
石田は IR氏 の後援会事務所に電話したのであって、 IR氏 の個人宅に電話したわけじゃない。石田は事務所なんか開いてないし、石田の個人宅の電話には妻も出る。電話なんかかかってきたら迷惑千万だ。
もし石田が事務所を開いて政治活動をするなら、当然に事務所の所在地と電話番号は公開するだろう。また、事務所から電話した相手が、事務所の所在地や電話番号を尋ねれば当然に答えるだろう。けど、事務所に電話してきた個人に、ほかに通信手段があるにもかかわらず、自宅の住所や電話番号を尋ねるのは、石田は非礼なことだと理解している。


この電話では「政治活動の妨害だから告発する」とまで言われた。石田から告発する罪状を尋ねたが、明瞭な答えは得られなかった。その上で先方から「あなた(石田のこと)とお話しても伝わらないから切る」と一方的に言われて、電話を切られた。


それにしても、この電話はすごく疲れた。「はい」か「いいえ」で答えられる質問にも、くどくど回りくどい話をしたうえに、けっきょく「はい」か「いいえ」かはあいまいにしようとしたり、のらりくらりと話をそらしたりするのだ。石田はこういう方と会話するのは、すごく疲れるので大嫌いだ。
IR氏 が市民と対話する意思があるなら、とっととメールでもトラックバックでも良いから、見解を示してもらえんものだろうか。市民と対話する姿勢には、吉田つとむ氏と IR氏 では雲泥の差があるようだ。
参考:blog 吉田つとむはインターネットを武器とする! : ポスター撤収と撤去の見解 - livedoor Blog(ブログ)

*1:石田は基本的に電話は嫌いだ。電話は人が何してようがお構い無しに割り込んでくる、うっとうしい通信手段だ。その点メールなら、受信した側は都合の良いときにそれを読んで返信できる。特に、質問して回答を得るための会話を電話でするのは、主にメモ取ったりするのが面倒なので大嫌いだ。