石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

今日は都知事選と都議補選の投票日だ

選挙権は法的には国民の権利だが、道義的には社会と未来に対する市民の義務だ。石田は主に、わが子の未来のために投票する。なかなか「ぜひともこの人」という人はいないものだが、「ゼッタイこいつは嫌だ」といのうはたくさんいる。今回は「ゼッタイこいつは嫌だ」というのを落選させることができそうな人に投票することにしよう。


ついでに、石田が過去に発表した、石田の選挙に対する基本的な考え方を、ちょっとまとめとこう。

そもそも一般的に、全面的に同意できる「間接民主制における代表者」(今回の場合は市長)などあり得ないことと、石田は理解しております。もし誰かがどうしても「全面的に同意できる市長」が欲しいと思ったら、その方ご自身が市長になる以外に正当な手段は無いでしょう。
石田も次回の選挙では、妥協を含めて石田が最善と信じる選択をする予定です。少なくとも今まではずっとそうしてました。
もちろん、他人の「ある特定の意見」に「全面的に同意する」ことは、石田にもよくあります。しかし石田には全面的に同意できる「人」は、少なくともこれまでは自分自身しかいません。このことは、将来も変わらない見込みです。

ところで皆さんは棄権されてますか?
お恥ずかしいことに、心が狭く不平不満の多い石田は、少なくとも公職に関するものは、機会があるたびに投票してます。白票や、意図的な無効票を投じたこともありません。次回の機会においても、石田自身の良心に従い、妥協を含む可能な限り最善の選択をし、自己の心の狭さを省みつつ、有効なたった1票を投じる所存です。

暴言ついでに「誰にも当選して欲しくない」と思って、なぜか棄権してる方がもしいらっしゃれば、そういう方へひとこと。
オメーらが投票しねーから、オメーらがヘボ扱いしてる輩が政治家やってられるんだよっ!(筆者注3)
(中略)
(筆者注3)
石田は「ヘボが政治家やってる」なんて言ってませんよ。念のため。