石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

毎日新聞のデスクはだいじょうぶか?

毎日新聞から。

西東京市選挙管理委員会などによると、8日午後2時半ごろ、男性が同園のスロープ(幅約90センチ)を車いすで通ろうとした際、バランスを崩して転倒。頭に軽い打撲を負った。男性に付添人はおらず、職員らも立ち会っていなかった。

この記事からは、投票所の設備に不備があったかはわからない。スロープの幅が 90cm で十分なのかどうかは、石田は知らない。
投票所の入り口に、介助や案内を担当する方を配置すべきだとは考える。


ちょっと「車椅子 スロープ 幅」でググったら、こんな情報がトップだった。この情報の発信者ご本人も、車椅子をご使用らしい。

個人住宅屋内のスロープは一種の廊下ですから、車椅子の通行に支障のない幅でいい。廊下を参照されたし。


廊下を参照するとこう。
廊下(バリアフリー住宅)

車椅子の幅は約65cm程で車椅子の車輪を自分でこぐためには、腕の幅を含めると85cmは必要です。しかしぎりぎりの幅では少しでも曲がると壁などにぶつかってしまいますので、90cm以上は必要です。

同市は救助した上で男性に陳謝したが、男性は投票をせずそのまま立ち去った。(中略)男性は毎日新聞の取材に、「障害者が投票しにくい投票所を作るのはけしからん」と怒っていた。

怒る気力があれば投票すれば良いのに。。。
この毎日新聞の記事を読む限りでは、この方は自分の意思で投票しなかったということになる。けど、それだと見出しと記事本文が一致していない。毎日新聞のデスクはこの不一致に気づかなかったのかな?