石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

町田市の施設に候補者の後援会の案内が置いてある(続報)

町田市の施設に候補者の後援会の案内が置いてある - 石田のヲモツタコトの続報。先のエントリでは、選挙中だし、候補者は公職者ではないので、「候補者」の名は伏せて*1いた。けど、選挙も終わり、この候補者は当選して公職に就いたはず*2なので、名前を明らかにする。この「候補者」とは、今村るか氏(2007/04/08の都議補選で当選, 民主党公認)だ。
この件については、 2007/03/31 に石田から町田市選挙管理委員会に伝えた。その際、「事実関係を調査して、必要なら善後策と再発防止策を講じるべき」との意見も添えておいた。そんで、 2007/04/06 に市選管から回答を得た。
市選管からの回答によると、このチラシ(後援会の案内)を、町田市の施設内のレストランに置いたのは、ほかならぬ今村氏本人と、今村氏と関係が深い前衆議院議員*3だったそうだ。置いた日は、選挙が告示される少し前の 2007/03/22 だったそうだ。チラシは 2007/04/01 に市施設の責任者がレストランに伝え、撤去した*4とのことだ。
さすがに唖然とした。石田はチラシを置いたのは、政治活動のルールに疎いシロウトなのだろうと想像していた。まさか、政治活動を 10年以上 続けているはずの、今村氏本人が市の施設に自身の後援会の案内を置くとは、さすがに想像していなかった。
市の施設に、意図的に政治活動のチラシを置いていくのは、政治屋の仕事だと石田は考える。石田は世の中に「政治屋」は不要と考えている。石田は食に窮するような事情でない限り、カネは社会の役に立つ仕事をして稼ぐべきだと考えている。「政治屋」の仕事は社会の役に立ってないし、多くの「政治屋」は食に窮してはいなさそうだ。
市選管の報告が事実なら、今村氏は「政治屋」の仕事をしていたと言える。4期, 13年 の間、町田市議会議員だった今村氏が、食に窮しているはずは無さそうだ。
こういうときは、市選管の伝えた事実について、今村氏本人に事実確認をすべきと、石田は考える。けど、今村氏の後援会事務所に電話するのは嫌だ。理由は「吉田つとむ氏じゃない某氏の後援会事務所に仕方なく電話した - 石田のヲモツタコト」を参照してくれ。今村氏の公式ホームページのメールフォームから問い合わせるのも嫌だ。今まで何度も重要なことを問い合わせたが、なんの回答も無いからだ。
というわけで、もうこのエントリは公開してしまうので、今村氏が「事実と異なる」と考えるなら、ご自身の公式ホームページで反論するなり、市選管に抗議するなり、勝手にやってくれ。石田は市選管の回答を伝えただけで、件のチラシを置いたのが本当に今村氏なのかは確認してないし、そういう事実があったとも石田は言っていない。言ったのは市選管だ。

*1:石田は公職者でない個人の実名を「石田が晒す」ことは、どうしても必要な場合のほかは避けることにしている。

*2:石田は「当選した」ことは選管発表で確認したが、「就任した」という情報は確認していない。

*3:市選管からの回答にはこの前衆議院議員の実名も書いてあった。石田は名前を書くのを避けた。

*4:市選管からの回答では、撤去したのが「責任者」なのか「レストラン」の方なのかは、明示的に読み取れなかった。