石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

2007/04/11朝 鶴川駅前で今村るか氏と話した(日本語編)

2007/04/11朝 鶴川駅前で今村るか氏と話した(名刺編) - 石田のヲモツタコト」と「2007/04/11朝 鶴川駅前で今村るか氏と話した(公共物のポスター編) - 石田のヲモツタコト」の続き。
石田は今村氏に、「公共物に貼られたポスターについて、市民に周知(説明)する必要があるとお考えですか?」と尋ねた。今村氏は、「ご意見として承ります」とだけ即答した。
石田は質問したのであって、意見を述べたのではない。これでは日本語として会話が成り立っていない。石田の質問は即答できる性質の質問*1だと石田は考える。十分に時間をかけて議論することが許される状況であれば、石田から「質問に答えてください」と応じるべき場面だろう。このときは、駅前での立ち話だったのでそれは遠慮した。


都議会議員または「政治家」にとって、議論することは主な仕事のひとつのはずだ。であれば、当然「日本語で十分コミュニケーションが取れる」能力は極めて重要になる。今村氏は、この能力が不十分である可能性が高い。この点で、今村氏はドワンゴの採用への応募資格は満たしていないと石田は考える。
参考:コミュニケーション能力の条件は緩和しちゃダメだろう - 石田のヲモツタコト


政治屋」にとっては、議論する能力はあまり必要でなさそうだ。
石田は今村氏が「政治屋の仕事」をしていると考えている*2。今村氏が「政治家の仕事」をまったくしていないとまでは考えないが、上述の通り「政治家」としての重要な能力(議論する能力)が、不十分である可能性が高いとは考える。


今のところ、今村氏が上述の「周知」を行っているようすは、石田は確認できていない。今村氏の公式ホームページにも、それらしい記述は見つからなかった。
参考:るかのネット日記(TOPページ), 404 Not Found(るかログ(blog))

*1:回答するには調査や調整が必要な「質問」も、世の中にはあると石田は考えている。けど、このときの「質問」は即答して当然の質問だと石田は考える。

*2:参考:
町田市の施設に候補者の後援会の案内が置いてある(続報) - 石田のヲモツタコト
2007/04/11朝 鶴川駅前で今村るか氏と話した(公共物のポスター編) - 石田のヲモツタコト