石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

公共物に民主党のポスター(小沢一郎氏と今村るか氏の名前入り)がたくさん


(2007/04/16 鶴川駅の近く map:x139.4845y35.5837 で写す)
今村るか氏が「有権者サマ」をナメていることは既に識別済み。このポスターを誰が貼ったかは知らないが、これを貼るのは「政治屋の仕事」だ。また、今村るか氏本人が、このポスターの存在を知っていて、あえて放置しているとしたら、それも「政治屋」ならではの対処だ。今村るか氏が「政治家」なら、このポスターを放置することはしないし、こういうポスターの存在を告げてもらえることを歓迎するはずだ。


参考:この方は「有権者サマ」をナメてるんだと理解した - 石田のヲモツタコト
# このエントリで名を伏せてある「この方」は今村るか氏のこと。


石田が公共物に貼られるポスターをどう考えているかは、下記の場所などで発表済み。

並みの常識を備えた者であれば、ここに張り紙をしてはいけないことくらいわかりそうなものだ。

(政治活動の広告が貼られている場合)その広告を目にする人の多くが、上記の「並みの常識」を備えていないと、広告主が判断しているということだ。だから石田は公共物に掲示された政治活動のポスターを見かけると、「コイツは有権者サマをナメてるんだな」と理解することにしている。

このような不法掲出されるポスターや脱法ポスターが、選挙において票の獲得につながる限り、これらのポスターは完全にはなくならないのでしょう。そして、それはこのようなポスターの主に投票する、有権者におもな責任があると石田は考えます。
仮に、このような不法掲出されるポスターや脱法ポスターが、票の獲得や投票率の向上に有効だとしても、その掲出を許すべきでないと石田は考えます。これを許すのであれば、ポスターをたくさん刷れる、つまり政治活動により多くの資金を投下できる方が、より当選しやすくなるということです。これは金権政治を招来するという点で、民主主義にとって好ましくないと石田は考えます。
このことは、公職選挙法による規制を強化して解決すべき問題ではないと、石田は考えます。有権者が、ナメられない賢い有権者になり、このようなポスターを掲出すると当選できなくなるべきであると、石田は考えています。