石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

騒音を撒き散らす者を公職に就けている有権者の責任

選挙の連呼行為がうるさい件についての意見を述べてる方がいる。本文は全て読んだが、「騒音を撒き散らす者を公職に就けている有権者の責任」については、一言も触れていない。

公職選挙法で、市区議選の選挙カーについては市区条例を定めれば公費負担が認められ、負担額は車レンタル代、燃料代、運転手代を含め、国政選挙に準じ認められているはず。候補者も費用対効果や連呼対効果の問題をそろそろ真剣に考えるべきではないだろうか。

候補者が考える前に、有権者の方で考えるべきことがあるはず。民主主義でやってる以上、その責任はまずは有権者が負うべきだ。
連呼行為による騒音は不快であり、選挙カーの費用を公費で賄うべきではないと石田は考える。昼間寝る生活をされている方には、 08:00 から 20:00 まで認められている連呼行為は、ひどく迷惑なはずだと石田は考えている。そういうわけで石田は、迷惑な連呼行為や選挙カーを見かけると、その候補者の評価を下げることにしている。こうする有権者が多数になれば、迷惑な連呼行為をする候補者はいなくなるはずだ。