石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

どうやら少年犯罪の凶悪化は「気のせい」だったらしい

ここ数年、過去10年以内に行われた少年犯罪が凶悪化している現状は今更述べることでもなく、悲しいかな周知の事実となってしまっています。

市川市議が何を元に「少年犯罪が凶悪化している現状」を認識してるのか、直接聞いてみることにしようか。

市川市議に「市川勝斗のブログ!」のコメント欄で尋ねたところ、おなじコメント欄で回答があった。回答によると「資料不足」だったとのこと。


とりあえず、石田が特別世間に疎くなってるわけではなさそうなので、そこは安心した。
けど、『市川市議が何を元に「少年犯罪が凶悪化している現状」を認識してるのか』はわからなかった。市議の職にある方が、何を元にそういう誤解をし得るのかは、石田の後学のため*1にも知りたい。というわけで、同じコメント欄でもっかい尋ねとこう。


少年犯罪の方は、凶悪化が進んではなさそうだが、ここ10年で目立った改善が無いことは気がかり。これ以上の改善は難しいということなのかもしれんが、なにか改善の手がかりがあると良いな。こういうことに尽力されている「間接民主制の代表者」は誰なんだろう。
極めて少数の特異な事例が、世間の注目をことさら集めているとしたらそれは気がかりだ。マスコミの刺激的な報道が、世間の少年犯罪への誤解を生むのではないかと、石田は懸念してる。新聞やテレビのニュースだけからしか、情報を仕入れないのは危険なことだ。

*1:石田が市議になりたいわけじゃない。念のため。