石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

趣味の草むしり

近所の公園に草萌える季節になった。趣味の草むしりが存分に楽しめる季節だ。
趣味の草むしりの目的は、草むしりそのものを楽しむことと、石田と石田の家族が使う公園をより快適な公園に保つことだ。決して公園の雑草を根絶やしにするためにやるんじゃない。そもそもそんなことは不可能だ。
趣味の草むしりには重要なルールがある。それは「やりたいときに、やりたいところで、やりたいだけやって、やめたいときにやめる」ことだ。草むしりそのものの方法やどの草をむしるかは、公園の利用者に迷惑をかけたり、公園に植えてある植物などをいためない限り自由だ。したがって除草剤は禁忌である。


「草むしりそのものの方法やどの草をむしるか」について、石田の場合はだいたいこんな感じだ。
セイタカアワダチソウ」と「葛」は、見つけたものは全て執拗に排除する。可能なら、根や地下茎も抜く。けど、葛の根を抜くのはなかなか大仕事だ。こないだは、葛の根を掘ってて愛用の小鎌を折ってしまった。悲しい。
ヨモギ」「ジオン」など、生えてる事自体は不快でないものは、植え込みの見栄えを損なっっているものだけ抜く。植え込みに関係なく、芝生の斜面などに生えてるものはそのままにしてる。
公園には「ミツバ」や「タチツボスミレ」も生えてる。これらは傷つけないように注意する。


早起きした朝の草むしりは、とても気持ちよくて楽しい。どうやら今日も早起きしたようだ。これから草むしりに行こう。