石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

子ども達に「公共物や他人の管理地を政治利用しても良い」と教える各党

石田は、公地を政治目的や営利目的に使用するのがぜんぶダメだとは考えていない。たとえば、市民ホールで政治活動の集まりを開いたり、営利の興行を行うことは、公共の福祉に寄与する場合もあるだろう。
けど、公地を無原則に政治利用または営利利用することを、社会は許容すべきではないと、石田は考える。
政治目的や営利目的、その他著しく不合理な目的でなしに公地を利用するのは、他人に迷惑をかけたり、公共財を毀損したり、他人が利用できない状態で占有するなどの問題が無い限り、社会はこれを許容すべきと、石田は考える。たとえば、「迷い猫探してます」とかいう貼紙を公園に貼り出すことは、許容されてしかるべきだ。


町田市内には、公共物や他人の管理地に、政党のポスターがあふれている。

いずれも町田市とその近傍で写す。撮影日は左から 2007/06/17, 2007/06/15, 2007/06/15, 2007/04/16 だ。


これらのポスターは当然子ども達の目にも触れる。これらの政党の行為は結果的に、自らの行動で「公共物や他人の管理地を政治利用しても良い」と子ども達に教えていることにもなっていると、石田は考える。
「気のせい」でしかなかった「少年犯罪の凶悪化」より、こっちの方がよっぽど子ども達の将来に対する懸念材料だ。


参考:
どうやら少年犯罪の凶悪化は「気のせい」だったらしい - 石田のヲモツタコト
市川勝斗市議のブログによると「少年犯罪が凶悪化している」らしい - 石田のヲモツタコト