石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

図書館のレシートに関する提案(石田はムダなことは嫌いなのだ)

図書館のレシートについて気づいたことがあったので市役所に伝えた。町田市企画部広報広聴課広聴係からは、受信した旨の回答が電子メールであった。
以下、市役所に伝えた電文の(ほぼ)全文。


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町田市企画部広報広聴課広聴係 御中
いつもお世話になっております。
石田と申します。


図書館で資料を借りたときに交付されるレシート(本の名前と返却期限が記載された小さな帳票)について、提案があります。
石田は本をたくさん借りますが、自分が借りた本の返却期限は、図書館ホームページで確認します。交付されたレシートに目を通すことは、まずありません。つまり、石田にあのレシートを交付するのは紙のムダであり、ごみの増量です。

といっても、あのレシートを必要とされる方も多数いらっしゃるので、レシートを全廃するべきではないと考えます。
とすると、「予約連絡方法」で「メール, ハガキ, 連絡不要」を選択登録可能なように、レシートの要否を登録して、「不要」と登録した人だけ、レシートを印刷しないことにするのが、もっとも合理的と考えます。ただし、これを実行するには、少なからぬ費用がかかりますので、その費用対効果も勘案した上でご検討ください。


図書館の予約システムを、全面更新する機会があれば、そのときはぜひ上記の機能を要件に加えてください。この場合は、追加費用は不要か、必要でも極めて小額になるはずと考えます。


石田は電子メールの伝送過程で、その内容を悪意を持った者が、盗み見る可能性があることは承知しています。それでも回答は電子メールでいただけるのが最善です。市から無用の通信費を支出しない為にも、ぜひ電子メールでご回答ください。