石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

「謝り倒して同情を引く」ってのは、石田はやらないし効果的でもなさそう

# 2007/07/13 誤字訂正 延べる→述べる
ココロ社で、ネットで叩かれたときの対処法について書かれてた。

  • ココロ社(実録・ネットで叩かれたときの対処法!)

ネット上でのバトルが下手な人は、ケンカの相手しか見ていないのですが、本当に目を向けるべき相手は、それを傍観しているギャラリーの人々なのです。(←ここすごく大事です)

ネットでの議論では、本当にこれすごく大事。
けど、「謝り倒して同情を引く」ってのは、石田はやらないし効果的でもなさそう。石田は指摘された(叩かれた)内容に同意すれば「ご指摘ありがとうございます」って応じるし、不同意なら普通に反論する。このとき、決して相手の「人」を批判したりはせずに、あくまで「あなたの意見にはこういう理由で同意しない」ことを淡々と述べるようにしてる(つもり)。これが効果的なのかどうかは、わからんのだがとにかくそうしてる。


ネットでの議論は、ギャラリーに見せることを意識するのはとっても大事。確かこのことは、 kikulog でも繰り返しきくち氏が述べてた。kikulog でのきくち氏の対処は、さすがにすごく上手くて参考になる。
あと、最近読んだ本「つっこみ力」も参考になる。