石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

総括は読者の方が個々にしていただければ良いです

棄権という投票行動には”委任する意思”に対する合意は存在していないと解釈できます。
従って「棄権=白紙委任」ということは確定しえるものではありません。

石田が「棄権=白紙委任」と主張する根拠は、「棄権がいかに多数であろうとも誰かが当選し、主権者(棄権した有権者を含む)に由来する権力は、当選者に負託されます」で説明してるんだから、これを否定できないと意味無いですね。
冥王星代行の方が、民法や辞書の上での意味の「委任」と、石田の言う「白紙委任」が不整合であることを指摘することで、石田の主張を否定できるとお考えであることはよくわかりました。石田にはこのお考えが論理的であるとは理解できません。

どの選択肢も「最悪」であるならば、”究極の選択”を行わなければなりません。

石田は、「主権者が当選者に負託する権力は極めて大きく、当選者が解決すべき現実の課題は多様で複雑」な状況において、「候補者を一軸で評価すべきではない」ことをすでに述べており、これに対して意味のある反論はいただいていません。この状況では、「続々・選挙における棄権について - 石田のヲモツタコト」で既に述べているとおり、『どの選択肢も「最悪」であるならば』という前提の話はただの空論です。


ついでに、どの選択肢も等しく「最悪」であるならば、それは「究極の選択」ではなく「選択の余地なし」です。まぁ、これはただの言葉遊びなので重要ではありません。


あと、投票することを法で義務づけることは石田も明確に反対です。

個人的には続けたかったのですが、相手が事実上のGIVE UPなので、総括記事したいと思ってます。

「相手をあきれさせることができたら勝ち」というルールでなら、確かに石田は GIVE UP です。参りました。


冥王星小惑星なり」の方は総括もされたそうですし、この議論の経過は公開されていますので、どちらの主張のどの部分が妥当かは、読者の方が個々に判断されることでしょう。(読者の方が居ればの話ですが。。。)


ついでに、この議論の評価と直接の関係はありませんが、ネット内での世間で「選挙で棄権すること」がどのように評価されているかは、 Yahoo なり Google なりで「選挙 棄権」といったキーワードで検索すればだいたいわかりそうです。もっとも、石田自身は「みんなの意見はだいたい正しい」とは考えていないし、「みんながそうするから」を判断基準にするのは大嫌いです。
選挙 棄権 - Google 検索
Yahoo!検索 - 選挙 棄権