石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

図書館で参院選の公報を手に入れた

候補者を 優, 良, 可, 不可 で評価するとき、「優」や「良」で評価できる候補者があれば幸いだ。しかし、石田にはそういう覚えがあまり無い。*1
今回の参院選の公報を読んだ後の石田の評価では、比例選出は全部「不可」だ。けど、同じ「不可」にも程度があるので、よりマシな「不可」をひとつ選んだ。東京都選出はひとりだけ「不可」以外の評価がついたので、そのひとりを選んだ。
とりあえず公報による評価は済んだ。ただし、公報以外の情報収集も引き続きするので、投票日までに気が変わる可能性はある。


このような選抜をしなければならないことは残念だ。特に比例選出の方はひどかった。有権者の多くがもうちょっとだけ自分の頭で考えるようになれば、こういう状況は改善するだろうという妄想は抱いてる。急には変わらんだろうがちょっとずつ良くなることを期待しよう。
参考:のご意見板

市民の良心を信じたいが、信じ切れないとのこと、石田もそのように思うことが多々あります。それでも石田はわりと楽観的です。世の中そんな捨てたもんじゃありません。投票率は減少傾向のようですが、社会には良い変化もたくさん見られます。
社会は決して自然に良くなったりはしないものと石田は認識しています。にもかかわらず良くなっていることがあるということは、どこかで良くしようとがんばっておられる、石田の知らない方がたくさんいらっしゃるに違いありません。

*1:「エラそうなこと言うならオメーが立候補しろよ」ってツッコミは却下。理由は「」の筆者注2を参照。