読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

候補者の選抜についてヲモツタコト

最近読んでる apj氏 のブログで興味深い選抜方法の話題に触れた。

私にとっての候補者選びは「私と似たような考え方で、似たようなシチュエーションで似たように振る舞ってくれる人」を決めることである。

石田も「そのように候補者を選べたら良いなぁ」とは常々思ってはいる。けど、石田の場合ではそのような選び方ができたケースはまれだった。
参考:図書館で参院選の公報を手に入れた - 石田のヲモツタコト

予め候補者にいろんな質問をし、そのパターンを記録しておく。投票する側も同じ質問に答えて、結果を比較すれば、考え方の類似度を評価できるのではないか。質問項目の数を増やしたり、意味のある内容にしないといけないが、これは経験を積むことでそこそこ精度を上げられそうに思う。

これは、興味深い方法だ。これがあれば、石田が独自の質問表を作る手間や、候補者が個別に質問表に答える手間が省けるかもしれない。けど、暇人なより良い選抜を望む石田は、独自の質問表を作るのはやめないかもな。


参考:
都議選に備えてご見解を伺えましたら幸いです - 石田のヲモツタコト
吉田つとむ様。ご回答ありがとうございます。 - 石田のヲモツタコト

選挙区を全国区にして、ネットで名前とアンケート結果を公開し、投票者はその中から好みの人を選ぶようにすると、多数の人から選べることになるから、自分と似た人を選び出せる確率も高くなるに違いない。

「全国区」という手段は、より賢い有権者でなくては、良い成果を得られないだろう。過去に全国区があったときには、タレントと金持ちが圧倒的に有利だった経験も(たしか)あったはず。現在でも比例区での集票にタレントが効果的である様子を見ると、全国区はうまくなさそうだと石田は考えてる。


さしあたりは apj氏 のよーに、「迷う」くらいは考えて投票する有権者が、もっと増えてほしいものだと思ってる。とりあえず、「偉い人が推薦した人」に投票すんのだけは、みんなやめてほしい。
参考: