石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

「原爆は東京湾に落とせばよかったじゃねーか」という主張には不備があるのだろうか?

ヒロシマ 原爆の罪と核抑止力のジレンマ : YOMIURI ONLINE(2007/08/06日付・読売社説)

だが、米国内には、原爆投下を肯定する意見が根強くある。原爆の投下が、戦争終結を促し、日本本土侵攻作戦を回避した結果、多数の米軍兵士の命を救ったというのである。

それが目的なら、地方都市に落とすより、東京湾に落とす方が効果的なはずだ。
米国人や米国政府に、この点を指摘して追求するような、強靭な交渉者は日本政府には居ないのかな?
それとも、「原爆は東京湾に落とせばよかったじゃねーか」という石田の主張には、なにか不備があるのだろうか? お気づきの方がいらしゃればご教示いただければ幸いです。
参考:戦争を終わらせることが目的なら他に方法があったはずだ - 石田のヲモツタコト