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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

ポスターに関して吉田つとむ氏からコメントをいただきました

民主主義

吉田氏が「拒否しづらい人」に十分な配慮をされることを主に祈ろう - 石田のヲモツタコト」に、吉田つとむ氏からコメントをいただきました。以下、いただいたコメントへの石田の応答です。


吉田つとむ様
コメントありがとうございます。

落選者が自身のポスターを貼っていただく依頼をしても現実にはなかなか容易な事ではありません。

吉田様のご苦労は、石田にはとうてい理解の及ばない物であろうと考えております。市民と真摯に対話される吉田様が、このようにご苦労されており、一方そのような対話を放棄している方が、都議として当選していること、石田としてもとても残念でなりません。


参考:
東京都議会補選(町田市選挙区)の結果が発表された - 石田のヲモツタコト
岡上跨線橋の橋脚に貼られたポスターについてのお詫びとお願い - 石田のヲモツタコト

現実のポスターは、持ち主が知らぬ間に「この家はOKだ」ということで、それぞれに貼られているようです。

好ましくないことが起きているのですね。しかし、そのことを包み隠さず公にされる、吉田様のご姿勢に改めて敬意を表します。
放置しては、吉田様が「無断で貼ってる」と評価されてしまう恐れがありますので、持ち主が知らぬ間に貼られる事が無いよう、支援者の方々にも徹底されることをお勧めします。

ポスターのキャッチコピーについて、これは自由主義の思想によるネットワーク主義にもとづくもので、「国づくりは東京から」の権威主義、権力主義的な思考ではありません。すなわち、中華思想ではないということです。

石田としては、「国づくりは東京から」が中華思想だとは考えていませんでした。「国づくり」は国の視点で考えるべきで、「東京」という視点で考えるのは好ましくないと考えています。吉田様のポスターの「町田市が主役の都政を」については、都政の主役は常に都民であるべきだという石田の考えに基づき、「町田市」というくくりで考えるなら、むしろ「町田市民の声を都政にとどける」とでもするのが適切だと、石田は考えました。


相似形と述べたのは、『国:東京』と『東京:町田」の対比が、相似形に見えたことを述べたものでした。ちょっと、石田が言葉足らずだったかもしれませんね。