石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

初等教育課程での日本語教育

石田は学校でやらされた「作文」がすごく嫌いだった。にもかかわらず、いつの間にか趣味で文章を書いている。けど、学校でやらされた「作文」と同じ要求で書かされるのは、今でもイヤだ。今、石田が趣味で文章を書く気になるのは、単に書きたいときに書きたいことを書いてるからだろう。

酔うぞさんと同意見になるんだが、「体験学習で感じたことを作文にまとめ」るんじゃダメだろう。まずは、「体験学習で何をやったか他人にわかるように説明する作文を書く」でないと。

石田も同意。石田の体験*1では、初等教育課程で「説明文」を書く練習は、ほんのちょっと言い訳程度にやっただけで、そのほかの作文は、情緒的な記述を強く求められるものばかりだったと記憶してる。石田は情緒的な記述を求められることに、ずっとうんざりしてて、それで「作文」が大嫌いだった。
初等教育にもっと、「説明文」を書く練習を取り入れてほしい。

*1:石田自身は初等教育には、受ける側でしか関わったことが無いので、ごく狭い範囲での体験談でしかない。