石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

石田ならこの考察は「つまらん宿題はやらんで良い」で終了だ

apjさんの「Condensed Matter Research Group」で紹介されてた新聞記事。

 「読書感想文」から「自由研究」まで、夏休みの宿題を片づける「宿題代行業者」が登場し、賛否を呼んでいる。メールなどで届いた依頼に、アルバイトの学生らが有料で応える。多くの小中学校で夏休み最後となる今週末は“駆け込み客”が殺到しているというが、「家庭学習の習慣を身につけるという本来の趣旨に反している」と、教育関係者は批判的だ。
(中略)
 算数の文章問題は1問500円、読書感想文は2万円で引き受けるほか、大学生のリポート(2万円〜)や卒業論文(30万円程度)まで幅広く手がけている。
 そのほか、夏休みの宿題の定番である工作(5万円)や自由研究(2万円)なども請け負っており、これまで実際に「アリの研究」や「河川敷の水質調査」などを提供したという。
(中略)
 こうした状況に文部科学省は「家庭学習の習慣を身につけるのが宿題の本来のねらい。その趣旨からも、宿題を丸投げするのはおかしい」。

くだらん。なんでこんなことにカネ払うのか石田には理解できん。
夏休みの宿題なんぞ休み明けに登校したときに「ありゃつまらんからやらんかった」と教師に言えば良いだけだ。石田なら子供に「この宿題はつまらんから、やりたくなければやらんで良い。教師にもその旨伝えれば良い。オレは手伝わんからやるなら自分でやれ」と言うだけで済ませる。これならカネは払わんで済む。


apjさんは 読書感想文, 自由研究, 工作 それぞれについて、その意味について述べている。そこで述べてる内容(考察?)には、石田もおおむね同意。

 夏休みの宿題に意味があるのかどうかから考えなおした方がいいのでは。
 まず、定番の読書感想文について。
 要約や紹介を書けというなら方法がはっきりしている分だけ実現するのが簡単だが、(以下略)

けど、石田ならこの考察は「つまらん宿題はやらんで良い」で終了だ。
夏休みの宿題じゃなくて、普段の宿題は学校が出したいだけ出せば良いし、まったく出さんでも良い。「家庭学習の習慣を身につける」のは、石田の家では家庭教育で要否を判断して解決する予定だ。こんなことまで学校に頼る必要は、石田の家では無い予定だ。
夏休みの宿題は出しても良いが、ぜんぶやるとは限らない。石田の知る限り、夏休みの子供はいっぱい遊ぶことがあって忙しい。宿題なんぞやってられるほどヒマじゃないはずだ。