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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

ペットボトルを使い捨てるのってもったいない

# 訂正 満たして → 備えて
apjさんの「Condensed Matter Research Group」に書いたコメントを基に、ちょっと書き足したもの。


石田はペットボトル詰めの水道水を常時携行している。
並みの水筒がカラで販売されているのに比べ、多くの場合中身入りで、しかも水筒より安価に販売されており、販売している店舗数も莫大。もちろん、水筒に石田が期待する機能は、全て備えている。


大規模災害時にも、給水の機会を得るたびに満水にしておけば、石田の生活圏であればなんとか生き延びられるだろう。
普段は、自宅で安物の浄水器通した水道水を詰めてる。


ペットボトルの水は飲みきってから、次の水を詰める。注ぎ足しはしない。詰めた水は長時間放置したりはせず、ほとんどの場合 48時間 以内に飲みきる。
空になったペットボトルは、水を詰める前にちょっとだけゆすいで飲み口の周りを布でふき取る。あとは、たまーに塩素系漂白剤で消毒する。
重要なポイントは、このペットボトルには水以外は一切入れないことだ。お茶やスポーツ飲料も入れない。糖分の多いジュースや清涼飲料水など論外だ。これらは細菌のエサになってしまう。


今のところ、石田はこの水が原因らしき下痢とかはしたことない。けど、まねして下痢しても石田は責任負わないので、まねするかどうかも、どのようにまねするかも各自の責任でやってください。


参考:
ペットボトル2004 市民のための環境学ガイド
続ペットボトル現況 市民のための環境学ガイド