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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

「ナゾの呪文」に価値を認めている人は実在するか?

議論 電波

まぁ、ひとりもいないってことは無さそうな気はしてる。

現在は既にニセ科学だと知っている人も多いと思うので、その中にはそういった人もいると室井は推測します。

ここで言う「そういった人」とは、『「マイナスイオン」がナゾの呪文であることを理解したうえで、その呪文に価値を認めている』人だと読み取りました。石田はそういう人に心当たりはありません。もちろん、広い世の中にそういう人がほとんど居ないかどうかは、石田にはわかりません。けど、今のところほとんど居ないだろうと想像しています。

例えば、同一ブランドから出ている商品に関して、意味不明の効能書きが付いたものとそうでないもの比べた場合、その説明の妥当性とは別に性能の差を期待することは、それほど的外れな考えだとは室井は思いません。もしもそのような期待が外れることが多ければ、そのブランドの価値が下がるものだと室井は考えるのです。

マイナスイオン」という言葉は、ある単一のブランドでだけ使われているのではないので、このご意見には同意しません。

主にドライヤーを念頭に置いていますが、正確には「マイナスイオン」ではなく、「マイナスイオンもどき(?)」と言うべきかもしれません。

石田の方ではドライヤーの話はしてません。いちおう念のため、申し添えておきます。