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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

学研「大人の科学」のプラネタリウムをちょっと改造した

# 2007/11/10 誤字訂正 意義 → 異議


「洗練」という言葉は、今日、この装置について語る為に創造された...



用例1:まったく洗練されていない。
用例2:洗練の「せ」の字も無い。



これは「可変抵抗装置」だ。異議は却下する。



これは「時限式開閉器」だ。まー、これはなんのひねりも無い、出来合いのキットだ。
この開閉器と並列に、別途手動で操作する開閉器も備え、その開閉器を閉じると「時限式開閉器」とは無関係に、豆電球の回路が閉じる。
もともとプラネタリウムについてた開閉器は、これらの開閉器とは直列につながっている。この開閉器を開くと、豆電球の回路は他の開閉器の開閉に拘わらず開くことになる。



これは「オルゴールのゼンマイでプラネタリウムを旋回させる装置」だ。まだうまく作動しないので、今後も改良を続ける。
右下の単三電池 2本 が、豆電球の回路の電源。豆電球は電力消費が大きいので、充電式のニッケル水素電池と、充電器を使うことにした。



これが装置全体を部屋に設置した状態だ。「大人の科学」ふろくの外箱を、ちょっと補強し、テグスで宙吊りにしてある。その上に置いてあるだけ。