石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

近年まれに見るイヤな年賀状(ただし、受け取る側は自業自得)

「近年まれ」というより、石田はこんなイヤな年賀状は、他に例を知らない。けど、これはもともと受け取った側の自業自得(参考:「平成19年(ワ)第1493号 損害賠償等請求事件」)なので、年賀状を発した apjさん がイヤな方だとは石田は考えない。

 まず、ネット上の言論による名誉毀損については、訴訟よりも、対抗言論で名誉の回復を図る方が健全だというのが私のポリシーである。(中略)表現を制限するための訴訟を乱発すると、萎縮効果をもたらすだけで、あまり良いことはない。また、「言論の自由市場」に任せておけば、あまりにもひどい表現内容が広く受け入れられることはない(∵そういう言論は読んだ第三者が気分を悪くすることが多い)から、そうそうとんでもないことにはならないものである。


石田も、特段の事情のある極めてまれな場合を除いて、言論には言論で対抗すべきと考える。そんで、今回 apjさん が提訴したのは、「特段の事情がある極めてまれな場合」にあたると考える。


言論の自由市場」ってのは興味深い言葉だ。石田も、この「市場」が健全に作用して、「言論の自由」が維持されている状況が最善だと考える。そのためには、「ひどい」ものを「ひどい」と評価できるだけの賢さを、多くの方が備えている必要がある。これは、「民主主義」でも「市場原理」でも同じ事情があることになるなぁ。
参考:他人の管理地に無断で政治活動のポスターを貼り出すこと - 石田のヲモツタコト


言いがかりのような訴訟を起こす輩に対し、正々堂々の対応をされている apjさん のような方がいらっしゃることは、たいへん心強いことだなぁ。もっとも、石田ごときを訴えるよーな暇人はあまり居ないだろうが。。。
石田は「訴える」とか、「告発する」とか言われたことはあるが、実際に訴えられたことは無い。告発はされたのかも知れんが、警察や検察から石田に事情を訊かれるようなことは無かったので、たぶんされてないんだと思う。
参考:吉田つとむ氏じゃない某氏の後援会事務所に仕方なく電話した - 石田のヲモツタコト