石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

【重要】まずは「石田のヲモツタコト」の中の人と「その他の石田」の分離を読んでください。

「なぜ社会に消防団が必要なのか」をより多くの市民に伝える必要がある

こないだ「世間での消防団に対する理解は不十分かもしれない - 石田のヲモツタコト」で書いた「消防団なんて、事情が許して、かつやりたい人がやれば良いんだと石田は考えています」について、もちょっとだけ詳しく述べる。


なぜ社会に消防団が必要なのか、理解している市民が十分に多数になれば、消防団員が足りないなんてことは、たぶん起こらない。「理解している市民が十分に多数」であるにもかかわらず、消防団員が足りないのならば、きっと消防団は要らないのだ。


石田は、「なぜ社会に消防団が必要なのか」を、理解しているつもりだ。そして、石田の家族と石田には消防団が必要だ。幸いにして、石田は消防団に直接参加できる。だから、主に石田の家族と石田自身のために、事情が許す限り消防団に参加する。それを許さない事情が生じ、消防団を辞める場合には、消防団を維持する為に、そのときの石田にできることを、できるだけするだろう。


石田が知る限り、今の日本の社会で消防団員が足りないのは、消防団が不要だからじゃない。「なぜ社会に消防団が必要なのか」を、理解している市民が少なすぎるのだと、石田は考えている。これを、より多くの市民に伝える必要がある。


「より多くの市民に伝える」良い方法があれば、どなたかご教示願います。