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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

なんか不条理な展開に眩暈がしてきた

三遊亭らん丈 町田市議会議員 の 2008/02/29付け 日記エントリで、また「引用」という言葉を誤用している。

(略)NHK衛生第2で放送された映画『アンタッチャブル』を見ました。
 同映画は、ブライアン・デ・パルマ監督の傑作ですが、セントラル駅でのカポネ一味との「階段シーン」(『戦艦ポチョムキン』からの引用)は見応えがあります。


この誤用を指摘しがてら、「公職者による盗用の可能性が高い事例を記録しておく - 石田のヲモツタコト」で触れた「盗用」について、妥当な善後策を講じることを求める旨、コメントを書いた。

IshidaTsuyoshi 2008/02/29 06:38 > セントラル駅でのカポネ一味との「階段シーン」
> (『戦艦ポチョムキン』からの引用)
これは、「引用」ではなく「オマージュ」でしょう。
少なくとも法や慣行で言う「引用」の要件を満たしてはいません。


引用, 転載, 盗用 の違いを理解することは、学位取得の要件だと石田は理解していましたが、立教大学早稲田大学では違うのでしょうか?


とりあえず、先日(2008/02/26)の「盗用」は、至急善後策を講じる必要がある状態が続いています。町田市民として、町田市議会議員である らん丈氏 に、妥当な善後策を講じることを求めます。
念のため言っておくと、ただ削除しただけでは「妥当な善後策」にはなりません。


そしたら、こんなコメントが返ってきた。


そのコメントへの石田の応答がこれ。

IshidaTsuyoshi 2008/02/29 22:08
> オマージュを捧げ、参考にしていたとされる)という
> ことでしょうか。
だいたいそうです。ただし、「参考にしていたとされる」ではなく、「参考にしていたと考える」とした方が、より石田の考えに近いです。


>  ただ、オマージュの念を持っていたのかどうか、確認
> できなかったもので、上記のような文言となりました。
石田も確認はしていません。
石田は映画「戦艦ポチョムキン」(階段落ちのシーンだけ)と、映画「アンタッチャブル」(こっちは全部見ました)を両方見て、オマージュに基づく模倣だろうと考えただけです。
これは石田の主観です。


映画「アンタッチャブル」の階段落ちのシーンが「引用」ではないことは、石田の主観ではなく、客観的に「引用ではない」と評価できます。


>  オマージュと確認できる資料が見つからなかったもので、
> ご教示頂ければ、幸いです。
石田もそんな資料は知りません。石田はそんな資料が無くても「このシーンはオマージュに基づく模倣だろう」と考えることができます。


>  ご指摘の、2月26日の拙ブログでは、どの部分を削除した
> のでしょうか。ご教示下さい。
石田は『ただ削除しただけでは「妥当な善後策」にはなりません』と述べたのであって、『削除した』とは述べていません。
今のところ、 *削除しなければならない部分* を含めて、削除はされていないように石田には見えています。


らん丈市議ご自身は、ご自分で削除したかどうかご存知のはずです。にもかかわらず、わざわざこのような質問をされるのは、石田のコメントを読んでご気分を害されてのことだろうと考えます。
しかし、石田も好きでこのようなコメントを書いているわけではありません。町田市議会議員の職にある方が、新聞記事を「盗用」している様子を看過しては、町田市民である石田の名誉に関わるので、わざわざコメントしているのです。この点は、ご諒解いただけましたら幸いです。


石田の求めに応じるかどうかは、 らん丈市議 ご自身の責任でご判断ください。


立教大学早稲田大学から学士の学位を授与されていて、かつ現役の早稲田大学大学院生で、かつ町田市議会議員である方と、こんな問答をしているという不条理さに、だんだん眩暈がしてきた。


らん丈市議のプロフィールによると、彼は「早稲田大学大学院 社会科学研究科 政策科学論専攻《市民社会研究》【現代人権論】研究指導・後藤光男教授 修士課程」に在学しているらしい。
できれば、後藤光男教授にも、妥当な善後策を講じてもらいたいが、それを頼む気になれるほど、石田と早稲田大学(および後藤光男教授)の間には強い利害関係が無い。どうしても耐えられなくなったら、お願いすることになるかも。