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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

らん丈市議にとってコメント欄でのやり取りは議論や会話ではないらしい

電波 暮らし

# 2008/03/05 追記あり
# 2008/03/30 追記


石田としては、議論しているつもりだったが、らん丈市議の方ではそうではなかったようだ。石田は 2008/03/03 19:35 のコメントで、現時点での結論をまとめておいた。


その結論を述べたコメント(全文)がこれ。

> ワンクリックで参照できるように対処
これで、新聞に掲載された署名つきの書評を、改変して公開することが許されるわけ無いですね。


>  なるほど、このよう司法判断もあるのかと思い、
> 提示させていただきました。
石田がお尋ねした「この文脈で紹介した理由」も「らん丈市議によるこの判決文の一部に対する見解」も、お答えいただけないのですね。


一連のやり取りによって、以下の事実が明らかになっています。
(1) らん丈市議は学士は当然に理解していなければならない「引用のしかた」を理解していない
(2) らん丈市議は「盗用」がどういうことか理解していない
(3) らん丈市議は市民からの問いかけに誠実に応答しない(または、できない)


これらの事実は、町田市民である石田にとって、たいへん残念な事実です。おそらくは、多くの町田市民にとっても、残念な事実であるはずと、石田は考えています。


石田がつけたコメントへの、らん丈市議による回答がこれ。

 膠着状態に陥りそうな予感を覚えます。


らん丈市議にとっては、あのやり取りは将棋やチェスの類のゲームだったということかもしれない。議論や会話であれば、「膠着状態」にはならないものだと、石田は理解している。
もし、あのやり取りが「相手をあきれさせることができたら勝ち」というルールのゲームだったのであれば、石田の完敗だ。
参考:総括は読者の方が個々にしていただければ良いです - 石田のヲモツタコト


あと、らん丈市議はひっそりとトラックバックを閉じたようだ。まあ、そうすることはブログオーナーの勝手だ。そういう市議会議員をどう評価するかは、読む人が個々に考えれば良い。
2008/03/30追記:トッラクバックはその後また開いた。


追記2008/03/05:
以前も書いたが、念のためもういちど明示しとく。石田が らん丈市議のブログを読んだり、それにコメントやトラックバック(今は閉じてるけど前はあった)をつけるのは、石田があのブログの愛読者だからじゃない。らん丈市議が 町田市議会議員 の職にあり、石田が 町田市民 だからだ。
町田市民は、けっこうな高額の報酬で、市議会議員を雇っている。町田市民である石田が、町田市議会議員の方が非常識な言動をしているのを看過していると、外から見てる方には石田のことを「石田はそういう議員を雇ってても平気でいられるユルい有権者だ」と評価することができてしまう。だから、主に「石田はユルい有権者でない」ことを示すために、「言うべきことは言う」ことをしている。


追記2008/03/05:
あともうひとつ。
石田は らん丈市議 が特別嫌いなわけじゃない。むしろ、多くの町田市議会議員は「自分が何を考え何をしているか」を、市民に伝える(または報告する)ことを怠っている。らん丈市議のブログも「何をしているか報告する」ことは(ほぼ)していないが、「何を考えているか伝える」ことは多少しているようだ。その点では石田はらん丈市議を、「何を考えているか伝える」こともしていない町田市議会議員よりは高く評価している。
残念ながら、石田の知る限り「自分が何を考え何をしているか」を、市民に伝える(または報告する)努力を、十分に行っている町田市議会議員はいないようだ。おとなりの多摩市の市議会議員である 岩永ひさか市議 は、この努力を継続しており、非常に内容の濃い市民向けの情報発信を続けておられる。石田は 岩永市議 の意見には、当然に同意できない部分があるが、それでも多摩市民の方がちょっとうらやましい。町田市にも、岩永市議のような方が居れば良いのに。
参考:多摩市議会議員 岩永ひさか 2008-2010の活動報告