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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

党綱領の改正手続きを定めて党員に周知する

息抜き

石田からトラックバックを送った apjさん のエントリに、興味深い追記がされた。

 改正手続きが明示されていない規則は欠陥品であり、規則と呼べる代物ではない。
 構成員にわかりやすく手続きが示されていれば、その条文内に全てが書かれていなくてもよい。「規則制定改廃の手続き○条による」とか何とか書いてあればOK。もちろん、手続きの中身が民主的であることは必要条件である。


なるほど。これは重要なことだ。
早速、「党綱領」の改正手続きを定めよう。

  1. 党員は綱領の改正を発議できる。
  2. 綱領の改正が発議された場合、党首は直ちに綱領改正会議を招集する。
  3. 綱領改正会議は全党員が出席しなければ開催できない。
  4. 綱領の改正には綱領改正会議において満場一致による採決を要する。


これならわかりやすくて、しかも民主的だろう。