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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

「誹謗中傷」という流行り言葉と石田の自戒について

最近、ある人から「誹謗中傷は良くないですよ」と強い口調で言われた。石田が「誹謗中傷」なるものをしていると言わんばかりの口調だったので「してません」と応えた。


この「誹謗中傷」って言い方は最近流行ってるが、みんな「誹謗」と「中傷」の違いは理解したうえで、つなげて使ってるんだろうか?
辞書を引くと用例として「誹謗中傷」は出てくるが「誹謗中傷」自体の項目は無い。「誹謗中傷」と繋げた場合は「中傷」と同義なのだろうと、今のところ石田は理解している。


石田は中傷は常にしないように厳に自戒している。中傷は、ありもしないことを、さもあったかのように言って、他人の名誉を損なうことであり、この行為が正当化されることは無いはずだ。
また、公然と人を中傷すると、その行為は刑法に定められている侮辱罪を構成する可能性が高いことも、石田は理解している。しかも、ネットに公開すると、ほぼ自動的に「公然と」という構成要件を満たすのだろうということも、石田は理解している。


ついでに書くと、侮辱罪を構成しそうな事実を、記録してたりもする。(侮辱罪は親告罪なので、被害者が告訴しない限り刑事手続きは始まらない)


参考:
石田がネットで侮辱された事実を記録しておく - 石田のヲモツタコト
2007/04/11朝 鶴川駅前で今村るか氏と話した(名刺編) - 石田のヲモツタコト
花粉症情報の配信は「バカ」には無理だ - 石田のヲモツタコト


石田は、「誹謗」もしないように気をつけている。具体的には、誰かの言動を批判するときは、その言動のみを批判し、その人への人格攻撃はしないようにし、かつその「誰か」を評価する際にその批判すべき言動を過度に重視しないようにしている。
「誹謗」は「中傷」と違って必ずしも「ありもしないこと」に基づく話ではない。けど、そのことは人格攻撃をすることを正当化しないと、石田は考えている。


参考:
これが噂に聞く「人身攻撃論法」なんだろうか? - 石田のヲモツタコト
吉田つとむ氏の 2007/3/5 付けブログエントリについて - 石田のヲモツタコト
2007/04/11朝 鶴川駅前で今村るか氏と話した(名刺編) - 石田のヲモツタコト