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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

消防団に入る一般的な動機ってなんだろう

消防団

石田は消防団に入ってる。石田の主な入団動機は「石田の家が火事になったら誰かに消しに来て欲しいから」だ。これだけじゃ難だし、主じゃない動機も列挙してみよう。

  1. わが家が火事になったとき誰かが消しに来てくれる事が「あたりまえのこと」じゃないと知っているから。
  2. 震災などの大規模災害時には、消防本部*1の消防力だけではすごく足りなすぎることを知っているから。
  3. 大規模災害じゃないときの火災でも、消防団の活動によって消防本部の部隊がより早く撤収できるなら、消防力の維持と活用のために効果があると考えるから。
  4. 幸いにして石田はイザというときに「護る人になる」ことを選択できる、健康な体と就業環境に恵まれているから。*2
  5. 消防団に入れば、防災について学ぶ機会がたくさん得られるから。


これで全部じゃないかもしれないし、どれがより重要なのかも、まだ良く考えてない。
上述した「主な入団動機」が最大の動機であることは、たぶん確かだ。


参考:
「なぜ社会に消防団が必要なのか」をより多くの市民に伝える必要がある - 石田のヲモツタコト
世間での消防団に対する理解は不十分かもしれない - 石田のヲモツタコト
町内会のアンケート結果読んでヲモツタコト - 石田のヲモツタコト

*1:本職の消防官による消防組織のこと。町田市の場合は東京消防庁横浜市の場合は横浜市消防局がこれにあたる。

*2:石田が年寄りだったり、身体にハンデを負っていたりして、消防団に参加することが難しいのであれば、石田は自分がイザというときに「護られる人になる」ことに何の問題も感じないだろう。けど、そうでないのに「護られる人になる」ことには、なにか問題があると石田は感じる。