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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

「子どもの社会力」は読みかけてやめた

このエントリは石田が理解している限りでは「書評」じゃない。念のため。


去年「ゲーム脳」でおなじみの森昭雄氏を、町田市民ホールにお迎えした講演会の主催者は、じつわ毎年恒例で講演会やってるらしくて、今年は「子どもの社会力」の著者の門脇厚司氏をお招きしたらしい。石田は講演会は聴きに行かなかった。
「子どもの社会力」は図書館で借りて、まえがきと目次だけ読んだ時点で「この本を読む時間が惜しい」と感じた。それからあとがきと、途中の気になった節だけ選んで読み、「この本を読むのは時間の浪費である可能性が高い」と判断した。とゆーわけで読んでない。
Amazon.co.jp: 子どもの社会力 (岩波新書): 門脇 厚司: 本


全部読んでないのに感想述べるのはおこがましいことかも知れん。石田は読んでないので読書感想文はかけない。けど、上記の通りちょっとだけ目を通して、上記の判断をした際、「」で読んだ「社会学者の一般的な研究方法」を実践すると、こうなるのかなぁと思った。


参考:
「環境問題はなぜウソがまかり通るのか」は読みかけてすぐやめた - 石田のヲモツタコト
幼稚園が配布するチラシに「ゲーム脳」 - 石田のヲモツタコト