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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

「全部わかってないということは何もわかってないということだメソッド」って誰か定義してたっけ?

# 2008/04/15 なおした。「活性化された水の特性評価」→「活性化された水」


poohさんの「ルールと合理性:Chromeplated Rat」と云うエントリを読んだ。*1


ホントは、poohさんのエントリ本文を読む前に、リンク先の「The Spark of Life」を読んだ。以下、引用は全てここから。

私は、この問題の本質的な原因は、活性化された水の特性評価法が標準化されていないことにあるんじゃないかと思えてならないのです。

なるほど。とりあえず「活性化された水」の定義が知りたいな。

両者の争いの発端は、「磁気処理によって水は活性化されるかどうか?」にあるようなのですが、水が活性化されるということ自体、水がどのような状態になったことを言うのかは、現状では科学的に明確な定義がなされていないのです。

「水が活性化される」は未定義だと、この方も理解しているようだ。

ところが、吉岡氏は自らの経験から「水は磁気処理によって活性化される。」と主張し、天羽氏は、「科学的な理論上は、水は磁気処理によって活性化される訳がない。」と主張しているのですが、その議論がエスカレートして悪徳商法呼ばわりされた吉岡氏が訴えたという訳です。

「活性化」が未定義なんだから、「水は磁気処理によって活性化される」が意味不明であることは決定。
「水は磁気処理によって活性化される訳がない」の方は、 apjさん が本当にこういう主張をしてるのか、ちょっと疑問だ。apjさん がそんなこと言いそうな気は、石田はあんまりしないのだが。。。
『「活性化」が未定義なんだから「活性化される」と言えるわけない』となら言うかも。

もっと深く考えるなら、水の特性というのは科学的に完全に解明されているのだろうか?さらに、現代科学は、水のすべての特性を解き明かしその特性付けをできる方法・手段を持っているのか?ということになると思われるのです。

つまり、科学が万能だと信じ込んでいる天羽氏が間違っている。ということになる訳です。

どうやら「全部わかってないということは何もわかってないということだメソッド」らしい。


ここまでで読むのやめた。poohさんはもっと丁寧に読んだようだ。poohさんは石田と違ってヒマな誠実な方なんだなぁ。コメント入れてる apjさん も。

*1:なんとなくマネしてみた。