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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

なつやすみのお出かけガイド

石田あてメモ 教育

子供が小学校高学年くらいになったら、一緒に行こう。
日本科学未来館 (Miraikan)
科学技術館


こないだ日本科学未来館行った。
石田の目当ては「MEGASTAR-II」「インターネット物理モデル」だ。
「インターネット物理モデル」は、何度見ても美しい。端末は子供がたかってたので、自分が操作するのは遠慮したが、見てるだけで十分面白い。けど、わが子にインターネットの仕組みを教えるとしたら、最初にこの装置を見せたりはしないだろう。たぶん、ホワイトボードに字や線を描いて説明するだろう。
むしろこの「インターネット物理モデル」は、だいたいの仕組みを理解している者がアートとして愉しむ物なのだと、石田は理解している。とても美しい。
この日の MEGASTAR-II の上映プログラムは「偶然の惑星」。入るときもらったチラシのキャッチコピー「あの星だったかもしれない」にシビれた。このチラシ自体がとても美しかったので、持ち帰って壁に貼ってある。


昨日は科学技術館へ行った。
アサイチに行ったのに、入り口に大行列ができていてびびった。けど、行列は同じ建物でやってた催し物(限定招待のバーゲンだったよーだ)の行列で、科学技術館自体はすいてた。
こっちは特別目当ては無かったのだが、きっと面白いだろうと思って行ったのだ。期待にたがわずすごく面白かった。


特に日に何度かやってる演示実験が面白かった。石田が見たのは「低温」と「炎色反応」だ。
低温実験の方では、液体窒素を使っていろんなことをしてみる。どうなるのか知ってはいても、やっぱナマで見るとすごく面白い。蒸発する液体窒素の圧力でフィルムケースのキャップを飛ばすネタと、液体窒素を床にぶちまけるネタが特に面白かった。
息子ふたりは、実験自体は見ていたが彼らにはこれが、手品でも人形劇でも同じことだっただろう。石田が見たかっただけなのでこれでいーのだ。


展示物では、巨大な鉄球を転がしていく「君にも運べる(てこ・車輪・滑車・斜面・ねじ)」が面白かった。途中、動滑車を使った仕掛けでは、動滑車がひとつのコースと、ふたつのコースを選べるようになっている。両方試してみて、違いを感じてみればよさげだ。


息子ふたりはステンレスの滑り台が気に入って、延々と滑り続けていた。彼らが小学校高学年くらいになったとき、また科学技術館に行けば、そのときはまた違ったものに興味を(たぶん)持つだろう。


日本科学未来館の方はすごく混んでたが、科学技術館はすいてた。この「石田のヲモツタコト」が、すごいページビューを集めるメジャーなブログだったら、科学技術館がアナ場だってことは内緒にしとくところだが、そういう心配は無いので書く。


オマケ:

科学技術館にあった美しい周期表



その周期表の水素。