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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

だれか「だめじゃん」って言ってくれる人はいなかったのかなぁ

教育

近所じゃない小学校で「ゲーム脳」の講演があったらしい - 石田のヲモツタコト」のつづき。


案内を読む限りは、この講演は 2ヶ月 にわたって児童の保護者向けに告知してたと読み取れる。当然、学校の他の教職員の方々も読んでただろう。にもかかわらず、だれも「だめじゃん」って言ってくれなかったのだろうか?
石田が思いついた可能性はこれだけ。

  1. だれも「だめ」って思わなかった
  2. 思ったけど言わなかった
  3. 思ったけど言えなかった
  4. 言ったけど聞かなかった

「言わなかった」のだとしたら、周りの人に石田のようなうっとうしい者*1が居なかったのだろう。だとしたら残念だ。
「言えなかった」のだとしたら、校長は「はだかのおうさま」になってるのかもしれない。
だれも「だめ」って思わなかったか、言ったけど聞かなかったかのどちらかだとしたら、ちょっとどんよりする。


さらに、こんなもの見つけて、なおいっそうどんよりしたりもする。


あわせて読みたい kikulog のエントリ:
ゲーム脳
道徳やしつけの根拠を自然科学に求めるべきではない
ゲーム脳授業

*1:石田はかなりうっとうしい方なので、うっとうしいことに事後であることは承知で昨日のエントリの URL を小学校にメールで伝えた。石田がいかにうっとうしいかはこちらが参考になります。