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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

「権威」について考えたこと

教育

# 2008/09/16 「主に」を一箇所補った。
# 2008/09/23 「子供の」を一箇所補った。

チラシの裏に書いたのでは、たぶん読み返す機会が無くなるので、ここにメモしとく。


子供の教育には権威が必要だ。
親や教師は、子に対して権威を保つべきだ。父親の権威は主に母親によって、母親の権威は主に父親によって、教師の権威は主に親によって、それぞれ支えられている。(たぶん)
「権威」自体が損なわれるときは、権威を支えるべき立場の者の責任が(たぶん)大きい。


権威には健全さが必要だ。
権威を保つべき立場の者に、だれも意見を言えなくなったり、誤りを指摘できなくなると、健全さを損なう。この場合、この「権威を保つべき立場の者」は「はだかの王さま」になっていると言うべきだ。「はだかの王さま」の権威は健全でない。
健全さは、主に「権威を保つべき立場の者」本人が、意見を聞かなくなったり、誤りを認めなくなることによって損なわれるようだ。この場合は、その本人の責任がもっとも大きいだろう。



なんかまだ書くべきことがあるきもしてるが、食事の準備ができたのにパソコンに向かってると、家庭不和の原因になるので、今日はここまで。