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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

町田市のボランティア人材登録制度かぁ...(遠い目)

asahi.com:「学校の応援団」自治体慎重-マイタウン東京(2008年11月21日)

 ボランティアやコーディネーターをどう確保したらいいのか――。この問題を解決しようと、町田市教委では10月末、「学校支援センター」を立ち上げた。ボランティアの募集や登録、派遣などを一元的にこなす「総合窓口」。市内に60ある小中校との調整にあたる統括コーディネーターを置き、運営にはNPOや民間会社も入れた。
 同市にはボランティアの人材登録制度があるが、調査の結果、実際に利用した学校は約3分の1と低調だった。教育総務課の沢井陽介副参事は「学校からは『リストだけではどんな人か分からない』という声もあった。地域ごとに人材の有無に濃淡もある。市全体で公平に人材を紹介できる体制をつくろうと判断した」と語る。


じつわ、石田も町田市の授業ボランティア事業に ゲストティーチャー の登録をしてたりする。この ゲストティーチャー は、登録フォームの説明書きによると「専門性・特技を生かし、ゲストティーチャーとして授業をする」のだそーだ。
しかし、この登録フォームの薄さにどんよりした記憶がある。薄いというか A4片面印刷 の一枚紙で、プロフィールを書くスペースは紙面の 1/3 もなく、どんな授業ができるかもここに書くことになってるのだ。書ききれるわけねーだろ。


石田はこのフォームを見た瞬間に「これは『公募してるフリする』のが主な目的なんだな」と理解した。けど、それでも石田は「ゲストティーチャー」に登録した。登録フォームは勝手に改造して書き込めるスペースを広げ、フォントも小さく変えて「石田が何者でどんな授業ができるか」を可能な限り書き込んだ。
ついでに「学習ボランティア」にも登録した。これは、登録フォームの説明書きに「授業中、子どもたちへの支援をする」とあるから、教員による授業に補佐として加わるだけなのだろう。
それが去年の夏(2007/08)のことだが、予想した通り石田には声がかかってない。まぁ、呼ぶかどうか決めるのは学校だから、それはかまわん。


まあ、こんな事情だから『リストだけではどんな人か分からない』のは、たぶん予定通りなんだろう。


こないだ、授業参観の様子が地域住民にも公開されたので、石田はわが子が将来通う予定の小学校の様子を覗いてきた。教室では、剣玉が上手なゲストティーチャーによる、剣玉の実演が行われていた。すごく平和だな。


外部の講師を招いた保護者向けの講演会もあった。その後で、校長によるお話もあった。
校長は「語尾上げ/半疑問形」の発音を多用する方だった。これはもはや、日本語の変化として許容すべきなのだろうか? 石田は「語尾上げ半疑問形」はおおむね嫌いだ。特に「意見を述べる」場面で使うのは、それがだれの意見なのかあいまいになるので、使うべきでないと考えている。