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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

「もじゃ差別」との戦いに送るエール(のようななにか)

息抜き

窪橋さま。
窪橋捕物帳(一)・都道府県バトン - 窪橋パラボラ

id:IshidaTsuyoshiさん、社会にある「もじゃ差別」への問題提起の件は私も思うところがあり、こちらのコメント欄(石田注:http://d.hatena.ne.jp/matasaburo/20090709/1247111260#c1247158587)で少々触れております。よろしければご覧ください。

言及ならびに、わざわざの IDコール までしていただき、まことに恐悦至極に存じます。


窪橋さまの「もじゃ差別」と戦う姿勢と、「もじゃもじゃ倶楽部」設立の志に感銘を受け、僭越ながら「もじゃもじゃ倶楽部」設立にあたっての宣言文の草案を、勝手に書かせていただきました。万一なにかのまちがいで「もじゃ差別」撲滅の一助となりましたら望外の幸いであります。
すでに「もじゃもじゃ頭宣言」が高らかにうたいあげ済みであることは、石田は気のせいだったことにしておきます。


以下、草案です。
===
宣言
 全國に散在する吾がもじゃ頭よ團結せよ。
(中略)
 呪はれの夜の惡夢のうちにも、なほ誇り得るもじゃ頭の血は、涸れずにあった。そうだ、そして吾々は、この血を享けて人間が神にかわらうとする時代にあうたのだ。犠牲者が縮毛矯正の割引チケットを投げ返す時が來たのだ。殉教者が、その(もじゃ頭にからまって収拾のつかなくなった)荊冠を祝福される時が來たのだ。
 吾々がもじゃ頭である事を誇り得る時が來たのだ。
 吾々は、かならず卑屈なる言葉と怯懦なる行爲によって、祖先を辱しめ、人間を冒涜してはならなぬ。そうして人の世の冷たさが、何んなに冷たいか、人間を勦る事が何であるかをよく知ってゐる吾々は、心から人生の熱と光を願求禮讃するものである。
 もじゃもじゃ倶楽部は、かくして生れた。
 人の世に熱あれ、人間に光りあれ。
===
草案ここまで。


以上、直毛短髪で、いますぐ美容院にモギケンの写真を持っていくと、空気を重くしそうな石田でした。
わざわざ髪伸びるの待ってモギケンになるほど、ニセ脳科学フェチでもないし。