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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

石田自身による回答

衆議院議員選挙に備えてご見解を伺えましたら幸いです - 石田のヲモツタコト のお尋ねへの石田自身の回答を公開しておく。


Q1:教育の機会均等
教育の機会均等のため、大規模な給与奨学金制度を創設するなど、既存の奨学金制度はより拡充すべきだ。
A1:同意
意欲と能力のある者は、資力のあるなしにかかわらず就学の機会が得られるべきだ。そうすることで、社会もより豊かになっていくはずだ。


Q2:無罪の推定を受けるべき被疑者の処遇改善
刑事犯罪の被疑者、特に無実を主張している被疑者の処遇は、推定無罪の原則に鑑み、大幅に改善されるべきだ。
A2:同意
せめて安物のホテルに泊まってるくらいは快適であるべきだ。それで有罪になったら、快適だった未決勾留期間は刑期に含める必要はないって方針でオッケー。ただし、冤罪は厳に避ける体制が必要。


Q3:逮捕要件の厳格な適用
現状の刑事犯罪の被疑者の拘束においては、証拠隠滅や逃走の恐れがないにもかかわらず、容疑を否認しているから身柄を拘束され続けるなど、不当な拘束が行われている。こういうことがないように、逮捕要件の適用を厳格化すべきだ。
A3:同意
否認してるから逮捕、認めたから釈放なんてのは論外。これだと嘘の自白をする強い動機が生じてしまう。逮捕されているというのは、とてもつらいことだ。


Q4:町田市内の道路
町田市内には、幹線道路として使ってるのに、歩道と車道が分離されていない劣悪な道路が多い。現状はあまりにも危険すぎるので、緊急の課題として取り組むべきだ。
A4:どちらかと言えば同意
だいぶマシになってきた。けど、まだまだだ。


Q5:受動喫煙の防止
現状の受動喫煙防止制度は、十分に効果的なのでこれ以上規制を強化すべきではない。駅周辺や繁華街の道路を禁煙にしようとする取り組みは、過剰な嫌煙活動だ。
A5:不同意
受動喫煙を防ぐ取り組みや、仕組みの整備ももっとやってほしいし、喫煙者の「受動喫煙させない」意識を高める取り組みも、もっとあってほしい。


Q6:医療費
本人および保護者の責めに帰せない疾病(膠原病川崎病などの予防方法が不明な疾病など)の医療費は、公費を用いた応能負担であるべきだ。
A6:同意
まずい生活習慣や不摂生でかかる病気はともかく、まったく落ち度がなくてもかかる病気には、もっと強い公的な補助があって良いと思う。税金なら払います。


Q7:東京オリンピック
積極的に招致すべきだ。
A7:不同意
個人的に興味無いし、生活のじゃまになって迷惑。お祭り騒ぎで一稼ぎできる人には好都合なんだろうけど、石田にはそういう都合が無い。そういう稼ぎが社会に回って長期的に良い影響を及ぼすとも思えない。招致に使う費用は、もっと他に使うべき用途があるはず。