読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

鶴川駅前で こいそ善彦氏 と握手した

暮らし

 こいそ氏は、いわゆる「朝立ち」をしてて、主に名前とあいさつをスピーカーを通して連呼している様子だった。石田から小さくお辞儀しつつ「おはようございます」と声をかけると、 こいそ氏 はすぐにマイクを切ってあいさつを返してくれ、握手を求めて来られたので快く握手した。そばに「2013年08月03日に こいそ氏 と 山口那津男氏 が演説会を開く」旨の のぼり が立っていたので、これを左手で指し示し右手は握手したまま「8月3日に演説会があるんですね。ということは 7月後半頃 は、今よりもっと盛大に宣伝しますよね。楽しみにしています」との旨を告げると、 こいそ氏 はさわやかに頷かれた。石田は「演説会聴きに行きます。楽しみにしてます」と言って、握手していた右手を離してからもういちど小さくお辞儀し、駅に入っていった。 こいそ氏 は石田が去った後、マイクのスイッチを入れ、従前どおりあいさつと名前の連呼を続けた。演説会がたのしみだ。


 しかし、とても残念なことに、こういう演説会はしばしば中止になるようだ。中止はしない場合でも弁士は会場に現れず、録音の音声が流れるだけという場合も、しばしばあるようだ。まあ、石田もやむにやまれず演説会を聴きに行けなくなる場合もあるので、そういうこともあるのだろう。