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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

#7199 を使った - 自身が患者であるケース(初)

 石田自身が患者であるケースで、初めて #7119 を使い、良い結果を得たので記録しておく。


 2013年09月23日 月曜日(祝日/秋分の日) 15:25 ごろ、川沿いの公園っぽい緑地*1植えてある木の葉先に触れたら、細い多数の針 ―注射針のように痛みを感じないように作ったものと違い、むしろ強い痛みを与えるのが主たる目的であるかのような― で刺されたっぽい強い痛みを感じた。瞬間、「しまった。チャドクガだ」と思った。


 地図・航空写真(どの木のどの辺りかまで特定できる)


 マズいことに、 息子1-3(小5, 小2, 年中) はそのとき、その木に登っていた。そばに居た 妻(25歳)*2 と息子どもに「チャドクガだ、離れろ」と声をかけ、木から降りて離れるよう命じた。さらにマズいことに、その時石田は 息子4(2歳10月) を肩車*3していた。石田はそーっと後ろ歩きで木から離れ、「ヤツも刺されたか」と 息子4 を地面に降ろし、様子を観たが痛がりもしないし、なにも変わった様子は無かった。


 そのとき石田は徒歩でそこに来てたのだが、 息子1 だけは自転車で来ていた。妻と子どもらに、石田はすぐ帰宅して手当する旨を告げて、帰ろうとしてると、 息子1 が自分で判断して、自転車のサドルを高くしていた。素晴らしい。
 息子1 の自転車で帰宅。まずガムテを貼って剥がす。次に流水で洗う。リンデロン塗る。そう重い症状ではなかったが「シロウト判断で初期の処置が不備になり、あとでひどくなったら*4イヤだなぁ」ってヲモツて、医師に相談することにした。


 「こんな日に開いてる皮膚科なんて無いよなぁ」とヲモいつつ、『ひまわり』で調べたら意外に開いてる診療所が見つかる。ちょっと訝りながら 3件 ほど電話すると、ぜんぶ美容専門で保険診療はしてないそうだ。なんだそういうことか。「なら『ひまわり』に載せんなよ」ってヲモツタ。


 とゆーわけで「たいして緊急でもないのに使うのは気が引けるなあ」とヲモいつつ、 #7199 に電話した。オペレータの方曰く「看護師の手が空いてないからドクターに相談する」とのこと。ドクターの判断は「すぐ受診すべし」。近くの病院をいくつか教えてもらう。って言っても、どれも二次以上の救急病院で、どれも近くはない。それでもいちばん近いのを選んで電話。電話に出た事務の方に症状と負傷の経緯を伝え「ほんとにすぐ受診すべきですか?」と尋ねると、期待通りドクターに相談してくれた。病院のドクターの判断も「すぐ受診すべし」。じゃ行くか。


 妻はこの後仕事だったので、車に息子どもを乗せていっしょに病院へ。待合室では 息子1, 2 に弟らの面倒を見て、静かにしてるように告げると、とてもうまくできた。たいへんよい。
 待つほどでもなく診察、患部を見せ経緯と処置を話す。診察したドクター曰く「そこまでせんで良い」とのこと。
 石田から「電話で相談したとき判断した方は先生ですか?」と尋ねると「そうです」とのこと。更に石田から「先生が想定したワーストケースはどんなことですか?」と尋ねると「アナフィラキシーショック」との事だった。なるほど。けど「そんなら自分で車運転してきちゃまずかったかな」ってヲモツタ。


 先生から「なにかアレルギーあるか」って訊かれて、「春先にスギとヒノキの花粉があって、毎年クラリチン飲んでる」と答えると、「念のために。要らなかったら来年の花粉シーズンに使えば良い」とのお話付きで、クラリチンが処方された。*5
 石田から「こんな軽い症状で二次病院を使うのは申し訳なく思う」旨を告げると、先生からは「こういう場合には、軽いかどうかは医師が判断すべきであり、今回のケースも過剰や無駄遣いじゃない」旨のお話があった。

*1:余談。この地点は、川から自然水利を取るのに適した地点で、それを容易にするための仕掛けがしてある。南京錠(10個くらい)を開ける鍵(たぶん1本)が必要。

*2:戸籍上の年齢でない。つまり、ハートの年齢なのさ。

*3:柔道のワザじゃないほう。たぶん 9割くらい の方がこっちの方だと誤解するだろうから、特に注記しておく。

*4:実際に、皮膚に関してそういうことが以前あった。その時はすぐ適切な治療を始めれば簡単に治ったものを、そうせずにひどくしてしまった。結局完治まで 2-3ヶ月 かかり、毎日の処置もえらく面倒で、なかなかひどい目にあった。

*5:後で薬局で気づいたが、これがレディタブ錠だった。薬局で「錠剤に変えてほしい」と言うと「錠剤おいてない」とのこと。残念。