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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

こないだの学校公開の感想文

 先生から「学校のことを blog に書かないでほしい」って言われたので、もっと書くことにした。


 2014年01月 ごろ、 息子1(小5), 息子2(小2) の通う小学校の、学校公開を見に行った。行くと、感想文を書くことを促されて、書いて出した。*1

学校公開の感想文

 お世話になっております。
 息子2, 息子1 の父の石田です。


 2-4 2校時 の授業を拝見しました。
 話す内容、口調の強弱、ボディランゲージ、板書、すべてが美しく、かつ調和していて、もはや芸術の域だと感じました。石田が過去に聴講した授業、講演、プレゼン、どれよりも確実かつ抜群に美しかったです。こういう授業を受けられる 息子2 は、極めて幸運なことで、とてもありがたく思っています。


 子どもが少し、ざわざわしだした時も、瞬時にこれをコントロールされており、まさに魔法を見ているように感じました。


 担任になると、事務や雑用の仕事がとても多いと伺っています。(この授業をなさっていた)先生のような方に、そういう仕事をしていただくのは、まったく人材の無駄遣いであって、その点で極めて残念に思います。



 5-2 3校時 の自習の時間に、 息子1 の教室に伺いました。
 国語の学習に関する教室内の展示が、字の大きさ、色、挿絵の配置などが巧みで、見る子どもごとにいろんな想像をするだろうと感じました。子どもが自由に感じることを引き出し、想像をふくらませているなら素晴らしいと思いました。


 少し気がかりなことは、同じ展示で「こう書いてあるなら、こう感じるべきだ」という誘導も可能なことです。「こう書いてあるなら、こう読み取るべきだ」ということは教えるべきです。どう感じるかは多様であることを受け容れ、自己と違う他者を尊重する態度の訓練に活かしているなら、とても素晴らしいと考えます。



 音楽集会は見に行きませんでした。
 石田は、普段の学校がどうなってるのかに強い関心があって、特別な行事にはあまり関心がないのです。ちなみに、休み時間や通学中にどうしてるのかも、とても興味深いですね。



 ところで、瑣末なことですが、飛車が成ると金になり、角が成ると銀になるのは、なにか特別な事情があってそう教えているのでしょうか?
 息子1 に、訊いたところ、そういう事情は知らないそうです。ちなみに、彼は「それはおかしい」事に気づいて、理由も「弱くなるから」と即答しました。えっへん。

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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:息子どもの名前を伏せ、先生の名前を含む 9字 を削り、石田のメールアドレスを含む署名部分を消し、些細な誤字の類を直したほかは全文。感想文は 妻(25歳) との連名で出したが、よく考えたら書いたのは石田で、妻は目を通しただけだから、これは不適切だった。すまん。