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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

2014/04/17追記 自分で考えて判断し、行動しよう!

教育 小学校

2014/04/17 追記:
 先生から電話あり。多数の資料や情報から読み取ったことであり、特定の参考文献は無いとのこと。先生は続けて、「子どもらには大切なことだから、しっかり教えたいと思ってしていることですから…」と語尾を濁された。石田は「つまり、大事なことを教えるために、デタラメを言っても構わないとお考えですか?」と問い返したりはしなかった。
追記了


 先生から「学校のことを blog に書かないでほしい」って言われたので、もっと書くことにした。*1


 お世話になっております。
 息子1(小6) の父の剛です。


 先の保護者会で頂いた資料に、 6年生 のスローガンとして「★自分で考えて判断し、行動しよう!」とありましたね。とても重要な事であり、子どもらにそう教えること、とても素晴らしいことだと考えます。


 ところで、同じ資料にこんなことが書いてありました。

 最近の消費文化やマスコミ文化、受験戦争のあおり、生活環境の悪化など社会的な悪条件の影響を受けて、労働など苦労することをさけ、楽をしようとする、ものぐさを強め、自立の遅れも目立ってきています。


 日本語としてちょっとおかしいことは些事なので横に置きます。言いたいことはだいたいわかるのでオッケーです。もっとも、子どもらのお手本としては、あんまりオッケーじゃないですね。


 重要なことは、そのような主張をするには、どのような事実が観察されなければならないか、先生方が「自分で考えて判断」したかです。


 どなたがどのような根拠を元に判断されたのか、ご教示願います。


 おそらく、元ネタになった本などの参考文献があるはずです。それらの名前と著者も教えてください。先生方だけで回覧した資料であり、図書館や書店で手にはいらない資料でしたら、コピーをいただけるか、現物をお貸し出し願います。


--
石田剛 IshidaTsuyoshi


 このエントリは、誤って削除したものを復旧したものです。本文は復旧できたものの、コメントは復旧できませんでした。下に、削除する前に頂いていたコメントを載せておきます。


石田によるコメント:

りんごさん
こんにちは。

 ご声援、ありがとうございます。

 今の PTA の多くは、多くの保護者にとって「イヤだけどしかたない」ものになりさがってるようですね。これは、子どもらにとっても不幸なことです。

 もっと、子どもにとっても、親にとっても、教員にとっても、楽しく面白くためになる PTA のあり方が、石田はあると考えています。

 石田は子どもと遊ぶのも、話すのも、宿題を見てやるのも、どれもとても楽しいです。子育てって、甘くないシビアな面もありますが、ものすごく面白いことでもあります。実際、石田はこの歳(19歳)まで生きてて、これより楽しいことは他にありませんでした。

 石田はいつも子育てを楽しんでます。 PTA もそういう、やる気のある方が楽しんで取り組めるものに変えていきたいと考えてます。

 変えるにはしんどい事も、当然にあるでしょう。けど、石田はその変える過程も、たっぷり楽しもうと考えています。


りんごさん によるコメント:

こんにちは。
PTAでいやな思いをしている人、たくさんいます。 任意だと知らない人も、たくさんいます。
知った上での活動なら、もっと必要なものの為の活動になると思う…。
石田さん、頑張れー。

*1:石田でない個人名を含んでいる宛名を削り、石田のメールアドレスを含む署名部分(手書きではない)を消したことを除いて全文。