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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

一時的に非公開にしていましたが再開します

 2014年7月2日 の夕方に、いったん取り急ぎ非公開にしました。脅されたとか、不当な介入や圧力とかではなく、石田自身の意志でしたことです。この詳しい事情は、公開しません。

 いくつかのエントリを削除し、一部のエントリ本文を修正して、再開可能と判断したので、 2014年7月25日 の夜に再開しました。

 石田のやり方には、いろいろ間違いがありました。そのやり方では、石田が意図しないところで傷つく方があることに、石田の想像力が及びませんでした。このことを、深く反省しています。ご迷惑をお掛けしたみなさまには、素心からお詫び申し上げます。申し訳ありませんでした。

 石田は、公開しても構わないことだけを公開すること、怠りなく努めていたつもりでした。しかし、今回はそれが充分ではありませんでした。石田は、世間に公開せずに当事者だけで話しあって解決する努力をし、それを充分に尽くしたと判断した上で公開していました。しかし、後から自分がしたことを省みて、公開する前にもっとできることがあり、それをすべきだったことに気づきました。それから「これは公開すべきことだから、石田が任意に公開します」と、その当事者に伝える際、「プライバシーと密接に関わる事柄は、その『公開すべきこと』には絶対に含まない」ことを、明示的に伝えていませんでした。これらの点について反省し、今後、繰り返すことが無いよう、厳に努めます。

 削除したエントリでは、多数のコメントを頂き、議論が継続していたものもありました。これを削除すること、コメントを書いていただいた方にはたいへん申し訳なく思います。必要であれば、コメント欄で使っていたハンドルネームを添えて、 e-mail でご連絡いただければ、コメント本文を e-mail でお返しいたします。石田からこのようなことをお願いできる筋合いは無いことは重々承知しておりますが、そのコメントを再度公開しないことをお願い致します。これは、主に石田でない方の利益のためであること、詳しく説明はできませんが、ご理解いただければ幸いです。

 今後いただくコメントであっても、削除したエントリの内容と深く関わるために、公開しておけないと石田が判断したものは、石田が非公開にする場合もあること、予めご了承願います。このため、議論の一部は打ち切らざるを得ない場合があります。たいへん申し訳ありませんが、ご諒解いただけましたら幸いです。

 削除したエントリのうち、いくつかは、再び公開することはない見込みです。いくつかは、上述した「当事者だけで話しあって解決する努力」を尽くした後に、必要に応じて再度公開します。

 エントリを削除する作業の過程で、削除すべきでないものを誤って削除してしまった物がいくつかあります。それらは復旧したのですが、その一部は URL が変わってしまいました。復旧するエントリに、いただいていたコメントは、本文の後方にそれとわかるように付記して復旧しました。*1

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石田剛 IshidaTsuyoshi

*1:この際、マルチハンドルで意味不明瞭なコメントを繰り返していた方のコメントの一部を、復旧しませんでした。