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石田のヲモツタコト

書いてるのは 石田剛 です。

道路に落ちているゴミを拾って歩く

 以前、石田は『共産党は変わることができるか - 石田のヲモツタコト』で、公地などに無断で貼られるポスターについて、こんなことを書いた。

 これらのポスターは、日本共産党がつまり、他人や公共の不動産を侵奪してはばからない、反社会的な団体であることを広報しているということだ。


 すぐはがせ。二度と貼るな。


 今日、同じ場所を通りかかると、また同じ場所に、同じようにポスターが貼ってある。写真は撮ってない。

 
 地図 ※写真はイメージです。

 
 地図 ※写真はイメージです。


 石田は 日本共産党町田地区常任委員 をお務めであるらしき*1、 古橋さん って方に何度か電話で「こういうことをしてはいけないですよね」とお話したことがある。その都度、古橋さんからは「おっしゃるとおりです。すぐやめます」とのお話をいただき、実際に、そのたびにポスターは無くなっていた。けど、また貼られることが、ずっと繰り返されている。

 もう、そもそも日本共産党とは、そういう団体なのだと理解すべきなのだろう。

 だからといって、石田はこれらのポスターを放置したくはない。石田は、近所の公園で子どもと遊ぶとき、ほとんどいつもゴミ袋を持って行って、公園のゴミを拾う。公園への行き帰りや、家族で近所を散歩するときも、ほとんどいつもそうしている。そのゴミを拾うのと同様に、こういうポスターも、撤去させるため、そして二度と貼り出させないようにするための、小さな努力を継続しよう。

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石田剛 IshidaTsuyoshi


2015年3月12日 追記:
 数日前、これらの場所を通りかかったとき、これらのポスターはなくなっていた。掲出した者や共産党関係者が撤去したのか、柵の管理者が撤去したのか、いずれでもないのか、石田にはわからない。

*1:http://www17.ocn.ne.jp/~jcp/furuhashi/index.htmlに、そう書いてあるが、古い情報なので今は違うのかもしれない。